地域発の情報発信がテーマのイベント(9月20日開催)

2017年9月20日(水)トークセッション「今、地域に求められる情報発信力とは?」を開催します。

“地域発の情報発信でその価値を変える方法”を知る、ということをテーマに各界の専門家がトークします。

 

登壇者は以下の通りです。

倉重 宜弘 氏 ネイティブ株式会社(瀬戸内ファインダー、沖縄CLIP編集長)
徳谷 柿次郎 氏 株式会社Huuuu(ジモコロ編集長)
原田 一博 氏 株式会社morondo(枚方つーしん編集長)
西田 修一 氏 ヤフー株式会社(ヤフーの地域貢献活動・執行役員)

今、地域に求められる情報発信力とは?
*どのように地域資源を情報発信すれば、期待する効果が得られるのか?
*メディアやインターネットサービスは、どう地域に貢献できるのか?

をテーマに具体的な事例を挙げながらノウハウを考察していきます。

 

●地域メディアの現状
地方紙やタウン誌、エリア情報誌などは、古くから存在しており、広告掲載モデルや本誌購入モデル、またそのハイブリッド型のビジネスモデルでなんとか持続していますが、運営に余裕がある媒体は多くありません。
またエリアに特化した地域オンラインメディアの数も依然として増え続けていますが、広告だけに頼ったビジネスモデルでは持続的な運営は厳しいというのが実情で、地域メディアのその多くは、持続的な運営に不可欠な収益の確保に悩んでいます。 広告だけではない、ECや観光ビジネスを取り入れた地域のメディア事業のあり方も模索されているのが現在の地域メディアビジネスの姿なのです。

●地域の課題
ただ一方で地域の観光や物産の資源を地域から「情報発信」することで、地域活性を図りたい、という自治体や事業者のニーズは増え続けるばかりです。また情報発信はしたいのだが、どの媒体を使ったらいいのかわからない。どのような情報発信の仕方がいいのか、そのノウハウがない。そもそも情報発信するための人材がいない、など地域発の情報発信においては、様々な課題が山積しています。
また、6次化商品を作ったはいいがその販路がない、観光客を呼び込みたいがそのノウハウがない、都市圏に住むターゲット顧客層がそもそもどんなものを求めているのかがわからない、商品のトレンドが追えない、など都市圏と地域の「情報格差」が起因した地域事業のマーケティングの課題も大きなボトルネックとなっています。

●今求められる地域発の情報発信のあり方とは?
要するに、情報を発信したい人の課題、情報を発信する媒体を運営する人の課題の両方が課題として存在するのです。情報発信により課題解決を行いたい人たちは、どのように地域メディアを活用すればいいのでしょうか? また地域メディアはどのように課題を解決したい人たちを支援できるのでしょうか? 今回、「地域に求められる情報発信法」をテーマに実例を交えながら明日に活かせるノウハウを紐解いてまいります。

 

■日時:2017年9月20日(水)19:00~21:30(開場:18:20)
■会場:ヤフー株式会社 セミナールーム
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 18階受付
https://yahoo.jp/4LnAXG

■募集人数:50名(最大100名)
■参加費:2,000円(1ドリンク付き)

 

チケット(要事前予約):https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nhm3z3s2cg.html

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/333066873804799/

関連URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000024305.html