ハートランド・ジャパンでトラベルコンサルタントとして活躍する大島典子は、現在、萩観光協会の「萩小町」(萩市の観光PRレディ)に任命されています。

任期は2年間。ふるさと山口県、そして萩市の活性化のために尽力しています。

今回国営放送であるNHK(日本放送協会)の番組「日本最強の城スペシャル」(2023年6月26日放送)において、大島は萩城を萩小町として紹介しました。

さらに番組視聴者によるオンライン投票では、その大島が紹介した「萩城跡と萩城下町」が1位に選ばれました。

全国に約3万とある城の中から番組用には3つ選ばれ、さらにその中から番組の視聴者は「萩城跡&萩城下町」を選んでくれたわけです。

当社の大島も地元に貢献できたことをたいへん喜んでおります。

弊社リベルタ(トラベル事業ハートランド・ジャパンの運営会社)は、今後もこのような地域のお役に立つことを第一議に活動を行って参ります。

どうぞ見守ってください。

関連リンク(NHK公式サイト):https://www.nhk.jp/p/ikitakunaru/ts/8LZ7JKN4K6/

関連リンク(Twitter):https://twitter.com/nhk_oshiro?s=20


弊社がずっと取り組んでいる地方へのインバウンド誘客が「事業構想」に掲載されました。スポーツツーリズムという切り口での紹介となっており、弊社の主力商品の1つである「熊野古道伊勢路」のウォーキングツアーが紹介されております。

昨年の日本開国以降、凄まじい勢いで需要が増えており、弊社への海外からの問い合わせも爆増しております。インバウンド誘客数はコロナ前の7割にまで回復しているとの報道(2023年7月4日時点)がありましたので、まだまだ増えることが予想されます。

弊社リベルタは、「ハートランド・ジャパン」というブランドで、アクティブで知的好奇心が旺盛な欧米系の顧客層をターゲットとしていますが、依然としてその需要はゴールデンルート止まりであるケースが圧倒的です。

海外の消費者(B2C)も、そして海外のエージェント(B2B)も、一生に一度の日本旅行はゴールデンルート(東京、富士山、京都+広島)で満足という実態があります。また行き先もすでに商業化されたツーリスティな行程で満足する人が多い実態もあります。

しかし、それは日本のゴールデンルート以外のエリアを「知らない」から起きている現象と言えます。

イギリスのコッツウォルズ、イタリアのチンクエテッレ、フランスのプロバンス、ドイツのロマンチック街道、スペインのカミーノのように、田舎の周遊ルートの情報が発信され、そこに誘因力学が働き、誘客のうねりが生まれれば、そこがブランドとなり、日本の地域誘客がもっと活性化されることになります。

しかし、そのチャレンジが不十分であるため、日本のインバンド産業はゴールデンルートに閉じた形で終わっています。

日本のインバウンド産業は、これまで寺社仏閣、ポップカルチャー、日本食などがアピールされてきましたが、自然資源や古道の利活用まだ手付かずの状況です。

日本の自然資源や古道がもっと活用され、インバウンドの誘客に有効に働くようになれば、地方はその恩恵をもっと受けやすくなります。日本の自然資源は地方にあるからです。

カナダや欧州などの山岳リゾートを想起して、日本のアウトドアでの誘客は無理という思考に陥りがちですが、日本には日本の精神文化があります。歴史があります。古くから変わらない暮らしぶりがあります。

そういった目線で地元の資源が見直され、活用されてくることを切に私たちは願っています。

願うだけでなく、実際の誘客の姿を見せることで、地域に模範を示したいと思っています。

私たちハートランド・ジャパンは、これからも日本の地域は世界的に価値があるのだということをもっともっと証明していきたいと思います。