私たちハートランド・ジャパンは、コロナ発生後発となるツアーの販売を開始しました。

関連リンク:ツアー販売ページ(2022年10月出発)

世界遺産の熊野古道伊勢路は、お伊勢参りの後にいくつもの峠を越えて熊野三山に詣で、生まれ変わりの体験をするという巡礼道です。江戸時代の庶民に盛んに歩かれたこの巡礼道は、海あり川あり峠ありの変化に富んだこのコースはそれ自体が歩いていて面白いのですが、さらには江戸時代の庶民の巡礼旅のストーリー性もあり、同時に麓の集落の人たちと触れ合いながら行程を進んでいく点がこの体験の付加価値となっています。この古道の価値を次世代に継承するためにも私たちは「おいずる」を復活させました。

 

「おいずる」とは、かつて巡礼者が着物の上に着た羽織のことです。木の箱でできたリュックサック(荷物)で背中が擦れるのを防ぐ目的があったようです。今回は熊野古道伊勢路の有識者の先生にご協力いただき、江戸時代のおいずるを再現しました。

また国内産の生地にこだわり、地元の生地を使い、地元の職人さんに手縫をしてもらい、地元の書道家に筆書きをしてもらっています。

Heartland  Japanの熊野古道 伊勢路のツアーでは、参加者全員にこの総手縫いの「おいずる」を、それぞれのサイズに合わせて製作してプレゼントします。こうして日本の巡礼という文化を広く世界に、そして次世代に伝えていきたいと考えています。

 

1月21日瀬戸内海国立公園シリーズ全15本の動画をユーチューブに公開しました。

 

弊社では、クリエイティブの制作事業のほか、インバウンドの旅行業(トラベル)、農泊事業も営んでおります。世界に日本の魅力を伝え、体験として味わってもらうために、今後もクリエイティブとトラベル、農泊の融合を加速してまいります。

 

その一環として現在動画制作とソーシャルメディアやニュースレターを使ったその情報発信に力を入れております。

 

今回のテーマは「せとうち」です。

 

瀬戸内海(せとうち)はあまり意識されていませんが、日本で最初、かつ最大の国立公園「瀬戸内海国立公園」です。日本では国立公園の価値・威厳はさほどでもないですが、アメリカなどの諸国ではとても大事に、そして厳しくその自然が保護されており、その人々の間でのその価値が非常に高いものです。

 

せとうちの価値は、実に多くのものがありますが、今後世界にアピールしていくための方策はいつくかあると考えています。

 

<コンテンツ>

・日本の歴史の縮図

古代の神武東遷、源平合戦、戦国時代、朝鮮通信使、村上海賊、江戸時代の北前船、明治維新、日露戦争、第二次世界大戦、高度経済成長、スローライフ・・・など、せとうち にくればその日本の歴史の変遷を全て垣間見ることができます。

 

 

 

・スローライフ

せとうちにはスローな時間が流れています。あくせくせず、ほどよく暮らすという言葉ぴったりな人々の心が息づいています。

 

 

・ネイチャー

スナメリ、カブトガニ、干潟、渡り鳥の交差点など、ワイルドライフとネイチャーの資源が豊富です。またサイクリングロードに加え、湾岸沿いにはトレイルも整備されており、山歩きが好きな人にもはまってきます。

 

 

・アート

直島は名指しでリクエストが来るほど現代アートで知られる島です。このほかにも、犬島や宇部ビエンナーレなどの現代アートの資源がありますし、備前焼、宮本武蔵(武道家、思想家、水墨画のアーティスト)、岡山城、吹屋のべんがらの街並み、竹原の歴史的街並み、広島城、錦帯橋、柳井の歴史的街並みなど、日本の伝統的なアート資源も豊富です。

 

 

この度、弊社ではそのようなせとうち(瀬戸内海国立公園)の資源を世界にアピールするための動画を製作しました。

 

弊社では今後もこうした知られざる日本の宝を掘り起こして、日本をはじめとする世界にその魅力を発信してまいります。

 

ぜひチャンネル登録もしてください。

 

  1. くじら島クルーズ&グランピング(岡山県)

https://youtu.be/YfppqQ84h8o

 

  1. 牛窓でのシーカヤック(岡山県)

https://youtu.be/-LBVqabzHq0

 

  1. 美作の宮本武蔵の故郷での武道体験(岡山県)

https://youtu.be/kp029qPLnig

 

  1. 岡山城を川から愉しむリバーカヤック(岡山県)

https://youtu.be/kmprk7Z1DPs

 

  1. 竹原の歴史的街並みのウォーキング

https://youtu.be/GfAXueHRiPg

 

  1. せとうちのスローな時間を体現する江田島でのショートホームステイ(広島県)

https://youtu.be/GizfIb3ytWM

 

  1. とびしま海道の7つの島をめぐるサイクリング(広島県)

https://youtu.be/6USfLllzr6Y

 

  1. とびしま海道の島々の個性をウォーキングでめぐる(広島県)

https://youtu.be/rZfTctDXrW0

 

 

  1. 原爆前と後の街の水の都広島のストーリーをSUPで体感(広島県)

https://youtu.be/wyaDE4KhJQ8

 

  1. 維新の志士達が駆け抜けた萩往還のウォーキング(山口県)

https://youtu.be/Jn6ywKSJNvU

 

  1. 世界最大のニホンアワサンゴの群生地周防大島でのシーカヤック(山口県)

https://youtu.be/GAPeBTiijrY

 

  1. 1200年以上続く日本の宮廷音楽雅楽を宇部のビーチで(山口県)

https://youtu.be/Oex06DJKQbA

 

  1. 観光地ではない宇部の知られざるネイチャー資源

きらら浜とキワラビーチ の2つのビーチのコントラストを

バードウォッチング と干潟ウォーキングで愉しむ(山口県)

https://youtu.be/HM9kWjiTpVM

 

  1. 海の恵み秋吉台のカルスト台地をサイクリングで疾走(山口県)

https://youtu.be/U7J02M2Vlhk

 

  1. 国内最大級の鍾乳洞秋芳洞のケービング(山口県)

https://youtu.be/lLf6qIxNvnI

 

日本人でも知らない日本。日本人にはどんどん忘れ去られようとしている地域資源。日本人には価値が見過ごされているもったいない資源。日本人よりも外国人の方がその価値に気づき喜んでくれるという現実。

 

こうした世界と日本のギャップ(垣根、文化の谷)を、今後もどんどん壊し、日本人も外国人も隔てなく、この日本の個性溢れる地域を愛する社会を創ってまいります。

 

ヤフー・ジャパンの人・仕事・働き方を伝える採用オウンドメディア「Linotice」で弊社が制作した記事が公開されました。

取材は、昨今のご時世を受け、フルリモートで実施。ビデオカンファレンス方式でのクリエイティブ制作にとてもよい感触を得ました。今後もこの形態での取材が増えてくると思われますので、フレキシブルな対応で尽力してまいりたいと存じます。

当社では人事採用関連のメディア運営、記事制作、映像制作にも注力しています。

「Linotice」の記事ページ。インターンシップに実際に参加したデザイナーさん(現社員)に話をお伺いしました。

関連リンク:

ヤフーはパパもママも育児と仕事を両立しやすい!男性社員がとる育休、そのホントのホント

https://about.yahoo.co.jp/hr/linotice/20200430.html

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「なんでもできる学生」でなくても大丈夫――2017年にヤフーのインターンシップに参加した、19新卒入社のデザイナー2人に聞いてみた

https://about.yahoo.co.jp/hr/linotice/20200527.html

2020年4月全国の飲食店を応援する企画として、Yahoo!ライフマガジン 「StayHome 飲食店応援企画 」の記事制作を行いました。

全国25県にまたがる飲食店のテイクアウトメニューを紹介する記事を制作し、計250本を「ヤフー・ライフマガジン」向けに提供いたしました。

Yahoo!ライフマガジン 「StayHome 飲食店応援企画 」
Yahoo!ライフマガジン 「StayHome 飲食店応援企画 」の特集ページ

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おかげさまで忙しい1日になりました。
「Yahoo!を見ました」というお客さまに数件言われました。
今日は売上が1.5倍になりました。

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おかげさまでSNSでは「いいね!」の嵐でした。

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昨夜お客様が記事を見てご来店、テイクアウトをご利用になったそうです。
初めてのお客様だったそうで、スマホの画面で記事を見せてくださったとのことです。

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など、記事掲載後の反響も多く見受けられ、難題に立ち向かう飲食店の方々の小さな一助となり得たことに感謝いたしました。

全国25県の記事を当社で制作。250本のテイアクトメニュー紹介記事を現地ライターが取材・執筆。その記事が「ヤフー・ライフマガジン」(ヤフー・ジャパン)で公開!
全国25県の記事を当社で制作。250本のテイアクトメニュー紹介記事を現地ライターが取材・執筆。その記事が「ヤフー・ライフマガジン」(ヤフー・ジャパン)で公開!

今後もリベルタはデジタルコンテンツの総合制作会社として社会に役立つコンテンツづくりを行ってまいります。

関連リンク:https://lifemagazine.yahoo.co.jp/specials/1277

新しいチャレンジとしてオフィス内に簡易的なチャイルドコーナーを作りました。

小さな子供(1-3歳)を持つママ社員が3名いるため、子供が保育園、幼稚園に入るまでの一定期間、一緒に働ける環境にトライしてみたいというのがそもそものきっかけです。

いろんな課題が出てくることが予想されますが、まずは一歩を踏み出しました。

今後も働くママさんを積極的に採用していき、多様性あふれる会社にしていきます。

現状外国人、日本人、在外のスタッフがおりますが、子育て中のママさんも積極的に採用していくことで、お互いがリスペクトし合う、より賑やかな職場にしていきたいと考えいます。

代表:澤野 啓次郎

弊社リベルタ株式会社代表の澤野啓次郎が山口県萩市で10月6日行われたビジネスプランコンテスト「HaBu-Con」にて審査員を務めました。

ふるさとの萩からビジネスプランには夢がたくさん詰まっており、自身も刺激を受けました。

今後、萩から世界を目指す企業が生むなど、東京などの都会目線だけでなく、世界目線も意識していけるとより成功の可能性が高まるかもしれませんね。

関連リンク:https://habu-con.com/

株式会社ブランジスタが展開する台湾向けの訪日旅行情報サイト「旅色」への記事提供を開始しました。

企画、取材、映像、記事制作までを一気通貫で行っております。

今後もこうしたマルチリンガルコンテンツの制作の事業領域を拡大してまいります。

関連リンク: https://tabiiro.travel/article/19071901/

ヒロシ ソロキャンプ

7月11日弊社にて制作(記事、映像)を担当したソロキャンプコンテンツが本日ヤフー・ジャパンにて公開されました。

孤高のソロキャンパーとして知られるヒロシさんが、その世界観やグッズへのこだわりを語ってくださっています。

こだわりのグッズはヤフー・ショッピングでも紹介されています。

関連リンク:https://shopping.yahoo.co.jp/promo/reviewarticles/yj_00001/

ヒロシ ソロキャンプ

6月25日、東京の大型商業施設(ショッピングモール)における中国人向けインフルエンサーマーケティング施策において、中国人インフルエンサーの動画コンテンツの翻訳業務を完了しました。弊社ではこのような多言語コンテンツの制作・翻訳業務を拡大中です。

中国語(簡体字・繁体字)についても対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

5月28日開催された「令和元年、ボクらのニッポンどうするの!?」のレポートコンテンツがリリースされました。

弊社ではイベントの企画、制作、そして、レポート記事の制作、映像制作を担当させていただきました。

「FQ」(フューチャー・クエスチョンズ)は、ヤフー・ジャパンのイベント連動型のマンスリーWEBマガジン。第1回目の「食」をテーマにした特集に続き、弊社では「政治」を今回は担当させていただきました。

記事および映像:https://fq.yahoo.co.jp/politics2019/6.html

FQ

弊社では、大手クライアント様を中心に、イベント制作、コンテンツ制作(記事、映像、WEBページ)、ネイティブによる多言語コンテンツ制作の領域を強化しております。

お問い合わせ:info@liberta-inc.com 03-6265-3294

FQ

イベントの詳細はこちら(Pass Marketより):https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0118hg109xrv5.html

イベント概要

未来を発明する人をエンパワメントするYahoo! JAPANの新連載「Future Questions」。連動イベント第3弾は、7月に参院選を控え「政治」がテーマです。

2050年、有権者の2分の1が60歳以上になると言われています。加えて、若年層の投票率も低い現状。そんな中で、若い人向けの政策は実現されるのでしょうか?

今回は、未来の政治の担い手になる10代後半-20代前半の若者と一緒に「未来の政治」を徹底的に語り合います。この機会に、政治の「他人ごと」感を取り払いませんか。

タイムテーブル

18:00 開場

18:30 冒頭挨拶/登壇者のご紹介(20分)

18:50 会場参加型トークセッション(80分)

登壇者のみなさんと会場とを行き来しながら、下記のようなテーマに沿って約30の問い(予定)を徹底Q&A。

1:若年層の投票率とシルバーデモクラシー

2:世界の若者との政治参加の比較

3:なぜジブンごとにできない?

4:政治がタブー視される理由

5:政治×テクノロジー

6:夏の選挙に100倍行きたくなるために

20:10 まとめ (10分)

20:30 終了

登壇者プロフィール

津田大介氏

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。

メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。

主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

≫公式サイト:http://tsuda.ru/

伊藤和真氏

元九州大学非常勤講師。慶應義塾大学在学中。

F Venturesにてベンチャー投資に参画。自身で作成したアプリ事業を毎日新聞社に売却後、PoliPoliを創業。テクノロジーで国家システムを再構築することを目指す。

≫PoliPoli:https://www.polipoli.work/

宮川典子氏

衆院議員(自民党)。

≫公式サイト:http://miyagawanoriko.com/

木村亮太氏

枚方市議会議員(無所属)。

未来に責任を持った政治を掲げ、行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度の構築のために予防医療・介護予防、また、ICTを活用したまちづくりを提言している。

1984年大阪府枚方市生まれ、大阪大学経済学部を卒業し、ベンチャー企業に入社し、その後2011年枚方市議会議員選挙に立候補しトップ当選。現在に至る。

2015年グロービス経営大学院 修了(経営学修士:MBA)。2018年京都大学大学院 公共政策教育部 公共政策専攻 修了(公共政策修士)。

≫公式サイト:https://kimura-ryota.net/

≫Twitter:https://twitter.com/kimura_ryota

≫Facebook:https://www.facebook.com/Kimura.Ryota/

橋本ゆき氏

渋谷区議会議員(あたらしい党所属)。

1992年12月12日生まれ、三重県津市出身。

NHK東京児童合唱団ユースシンガース卒団、東京学芸大学附属高等学校卒業、東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程卒業、アイドルグループ「仮面女子」卒業。

著書に『地下アイドルが1年で東大生になれた!合格する技術』(辰巳出版)、『ニッポン幸福戦略』(光文社)がある。

報道番組、選挙特番などでコメンテーターを務めるほか、福井県鯖江市、千葉県いすみ市、東京秋葉原の観光大使を務める。

【モデレーター】

川尻岳宏氏

NPO法人ドットジェイピー学生代表。

1998年長野県佐久市生まれ岐阜県高山市育ち。地元の高校を卒業後、2016年千葉大学法政経学部に入学。現在4年。大学では政治学・公共哲学を専攻し、「政治とメディア」をテーマに卒業論文を執筆中。

大学1年時に「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに掲げる、NPO法人ドットジェイピーによる議員インターンシップに参加。千葉市議の下で2カ月間インターン活動をしたのち、同法人千葉支部にてスタッフ活動を始める。千葉支部代表や同法人主催の国家デザインコンテスト「未来国会2018」代表などを務めたのち、2019年4月より同法人の学生代表に就任。

趣味はサッカー観戦、ミニシアター巡り、新聞読み比べ。

宮井渓氏

NPO法人ドットジェイピースタッフ。

1997年4月16日山口県岩国市出身。3姉妹の末っ子。熊本県立大学総合管理学部4年。総合管理学部とは、社会学、行政学、社会福祉学、経営学、情報学などを統合・体系化した総合管理(アドミニストレーション)学を専門的に学習する学部で日本に1つしかない。ゼミでは社会統計学を専攻している。大学では男子バレー部のマネージャーと生花サークルに所属。大学1年の夏に同法人による議員インターンシップに参加したのち、同団体の熊本支部代表を務めて、現在は広報の全国代表を務めている。

趣味はピアノ演奏、音楽鑑賞、カラオケ、ビリヤード、漫画・アニメ鑑賞、温泉巡り。座右の銘は「死ぬこと以外かすり傷」。

主催

ヤフー株式会社/NPO法人ドットジェイピー