対応する、しないに代わる第3の選択肢は「流す」。DMO、サプライヤーの煩雑な海外対応は、まるごとプロに「流して任せる」。激増する訪日客を手間なく地域誘客する一手に。

訪日対応代行サービス「新規顧客紹介制度」は、地域に来た問合せの対応をバイリンガルの旅行業務のプロフェッショナルに丸ぶりし、地域誘客につなげることができ、さらに顧客紹介料も受け取ることができるスキーム。地域プレーヤーが無理なく訪日客の受入を増やせることを目指します。行き場のなかった海外からのリクエストを、プロに「流して任せる」制度として今後全国に展開します。最終的なゴールは地域活性。海外と地域の橋渡し役として、ハートランド・ジャパンは地域の実情に寄り添った誘客と受入の仕組みを提供し、地域の価値を世界に伝承していきます。

ハートランド・ジャパン(リベルタ株式会社)(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤野 啓次郎、以降ハートランド・ジャパン)は、地域パートナー制度(地域プレーヤーの訪日客受入を支援する訪日対応代行サービス:主に欧米豪を対象)の一環として、この度、「新規顧客紹介制度」を開始しました。地域の観光協会やDMO、宿泊施設、体験サプライヤーなどが抱える受入の課題を解決し、地域誘客を促進すると同時に、訪日顧客との契約が成立した際に紹介料(※1)を見返りとして還元するスキームとして展開します。

※1:紹介料の対象はハートランド・ジャパンにとって新規の顧客の場合

日本では、観光地域づくりの司令塔として観光地域づくり法人:DMO(Destination Management/Marketing Organization)の登録制度を2015年に発足。以降、登録は急速に増え、現在では登録DMO(※2)は301件に及んでいます。

※2:登録DMO:「広域連携DMO」10件、「地域連携DMO」114件、「地域DMO」177件の計301件(令和6年4月26日時点)が登録

 出典:観光地域づくり法人一覧(観光庁)

https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/dmo/ichiran.html

コロナ後、インバウンド客が急激に増えるにつれ、DMOや観光協会、サプライヤーなどの地域プレーヤーが抱える課題がより浮き彫りになってきています。その一つが「海外からの問合せがWEBサイトなどを経由して来るようになったのだが、捌くことができないため機会損失につながっている」という課題です。実際に「問合せが来たが手配などの対応ができないのでやむを得ずお断りした」というケースが散見されるなど、地域のインバウンド受入環境の整備は今、曲がり角にきています。

 DMOなど地域のインバウンド受入の課題は、以下のように整理することができます。

  1. 人手不足の課題:問合せに対応できるだけのスタッフの数が足りない
  2. 外国語対応の課題:外国語に対応できるスタッフがいない
  3. 旅行業法の課題:旅行業登録をしていないため旅行サービスを提供できない(公共交通機関や宿泊施設などの手配は旅行業法に抵触)。あるいは所持する旅行業種別で実施できる業務範囲を越えたリクエストが多いため、十分な対応ができない
  4. 海外商取引の課題:海外との商取引や異文化に慣れていないため外国人の応対が不安
  5. 財源確保の課題:DMOとしての活動を活発化したいが運営のための財源確保に苦労している
  6. 対応エリアの課題:地元地域であれば応対が可能だが、海外からのリクエストはエリアが日本全国広範囲に及ぶためカバーできない
  7. ランオペ不在の課題:地元に海外顧客を扱えるランドオペレーターがいない。外国語のガイドもいない

ハートランド・ジャパンは、この度、これらの地域の課題を解決すべく、まず「新規顧客紹介制度」のスキームを用意。地域の受入の課題を同社が肩代わりして解決することで更なる地域誘客を促進。地域に外貨を還元していく方針です。

 まず地域プレーヤーのところに来た海外からの問合せについては、その問合せをパートナーランドオペレーターであるハートランド・ジャパンに連携(転送)。その案件に対する対応はハートランド・ジャパンのオペレーションチームが行い、その地域への誘客を図るべく顧客対応を執行(代行)します。その案件が成約に至った場合は、ハートランド・ジャパンが取り扱ったその訪日旅行全体の総額の2.5%〜0.75%(取扱高によって料率は変動)を、紹介元であるDMOや地域サプライヤーに顧客紹介料として還元するスキームとなっています。

 例として、仮に230万円の案件(リベルタの取扱う顧客の平均単価=2023年度実績)が成約に至った場合、1.25%の料率で28,750円が紹介元であるDMOに支払われる換算になります。地域プレーヤーは労することなく、問合せをハートランド・ジャパンに連携するだけで実入りを得ることができ、地域への誘客もできることになります。

 欧米顧客の取扱いに慣れ、2023年度は13万5,000人泊/年の外国人延べ宿泊者数という取扱い実績があるランドオペレーター、ハートランド・ジャパンが煩雑なデスク業務(旅程作成、見積り作成、提案、手配、旅行代金の収受、保険などの複雑な海外とのやりとり)を代行することで、DMOは人材不足、外国語対応、旅行業の範囲、国際取引などの課題を解決しつつ、安心して地域誘客を図ることができます。さらに紹介料を見返りとして受け取ることができるため、組織運営の財源確保にも役立てることができる仕組みとなっています。完全成功報酬型の紹介制度であり、費用(初期費用やランニング費用など)が発生する訳ではないのでリスクは一切ありません。また独占契約などの縛りがかかるものでもありませんので、海外対応の選択肢の一つとして自由に手軽にこのスキームを活用することができます。

 地域プレーヤーから転送された海外からの問合せ内容に基き、ハートランド・ジャパンがその地域を周遊するプランを織り交ぜて顧客に提案。結果的にその地域に顧客を来訪させることになるので、宿泊施設、食堂、温泉、ガイド、アクティビティを通じて、外貨を地域に循環させることにつながります。

 なお、DMOがその地域の旅程プランニングや手配などの旅行業務も行える場合は、その旅行業務をハートランド・ジャパンがDMOに委託する取組みもすでに行っています。その場合は、ハートランド・ジャパンが獲得した顧客の応対にかかる支援を地域のDMOに依頼。オペレーション業務(現地の旅程作成や手配など)の対価として、DMOが提示する見積額(卸値)に応じた委託料を支払い、地域に外貨を還元するコラボレーションです。すでに契約締結済みのDMOではこのパートナーシップにより、海外からの顧客誘致に成功しています。

 今後ハートランド・ジャパンでは、こうした「海外取引支援」と「相互送客」の仕組みを各地域で展開し、有名観光地ではない地域への誘客を図り、ゴールデンルート偏重のインバウンド市場に風穴を開けていく予定です。

 なお、すでに当契約の締結を完了している先は以下の通りです(一部)。

<地域連携DMO>

・一般社団法人 長野伊那谷観光局(長野県)

・一般社団法人 豊の国千年ロマン観光圏(大分県)

・一般社団法人 東紀州地域振興公社(三重県)

<地域サプライヤー>

・トレイルカッター(長野県・MTB)

<海外レップ>

・TenmaTabi Japan(アメリカ)

・Japan Communications Limited(カナダ)

今後、DMO、観光協会、行政機関、サプライヤー、宿泊施設、海外レップなどとの連携を広げ、地域への誘客を連帯して実現していきます。

日本のインバウンド受入については未だ多くの課題があります。観光協会は自らの自治体の境界線の中に閉じているため、その課題解決を図るべくDMOが設立されていますが、それでもなお特定のエリアに閉じてしまっています。一方で海外から訪れる訪日客は、日本全国を股に掛けて広域に移動する旅程を望んでおり、そこに需給のミスマッチが見られます。こうした訪日客受入の地域課題を、バイリンガルのスタッフを全国に擁し、ランドオペレーターとして日本全土をカバーするハートランド・ジャパンが側面から支援し解決することで、さらなる地域誘客を促進。インバウンドのゴールデンルート一極集中の課題を打ち破るものとして期待されます。

 今後の展開としては、この新規顧客紹介制度に加え、地域サプレーヤーなどの商品を組み合わせたツアーの販売主体となって海外に販売することや、海外からの各種問合せ対応や手配業務などをDMOの黒子として支援するデスク代行サービス、トラベルエキスポなどの外国語による商談支援なども行います。こうした活動を通じて、地域プレーヤーと連帯し二人三脚で地域誘客を促進していく方針です。

 今回は手始めに、地域側で対応が難しい海外の顧客を捌く業務を旅行業取扱いのプロフェッショナルであるハートランド・ジャパンに委託でき、対価も受け取ることができる仕組みとして運用を開始。連携先を順次拡大することで地域の価値を世界を巻き込んで変えることに挑戦します。

 ハートランド・ジャパンは、顧客、DMO、地域にとってよりよい地域受入の体制づくりに注力し、世界に開かれた新しい地域社会を創造します。

[企業情報]

商号:リベルタ株式会社(ハートランド・ジャパン)

代表取締役:澤野 啓次郎   

設立:2014年6月

所在地:東京都新宿区南町15-206

登録:東京都知事登録旅行業2-7699号

所属:一般社団法人 日本旅行業協会 正会員

   ATTA(Adventure Travel Trade Association)ビジネスメンバー

事業内容:

インバウンドトラベル事業「ハートランド・ジャパン」の運営(海外事業)

https://heartlandjapan.com/

体験コンテンツ/ツアー造成や調査・海外PRを展開する地域開発事業(国内事業)

https://heartlandjapan.jp/

教育旅行を主とした農泊事業(鹿児島)

https://farmstay.heartlandjapan.com/

地域クリエイターネットワークによるクリエイティブ事業

https://creative.liberta-inc.com/

販売チャネル:

海外ニュースレター購読者数:7,006通(英語)

ソーシャルメディア:

YouTube

https://www.youtube.com/@heartlandjapan

Facebook(英語)

https://www.facebook.com/HeartlandJapan

Facebook(日本語)

https://www.facebook.com/HeartlandJapan.jp

LinkedIn(英語)

https://www.linkedin.com/company/66698910

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「欧米x田舎」に特化したアドベンチャートラベル事業は、国の「観光立国推進基本計画」目標値を大きく上回る380%を達成。オーバーツーリズム解消のヒントは地方をフィールドにした“脱表面観光” にあり。

~コロナ禍の3年間をはさみ7年。欧米のアドベンチャートラベル層をターゲットとし、地方に誘客。2023年度13万5千人泊達成は日本の外国人延べ宿泊者数の0.12%に相当~

欧米顧客を地方に誘客することで地域活性化に取り組むベンチャー企業、リベルタ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤野 啓次郎、以下、リベルタ)が提供するインバウンドトラベル事業「ハートランド・ジャパン」。2023年度(2023年6月〜2024年5月)の取り扱い実績をまとめたところ、外国人のべ宿泊者数約13万5千人泊、訪日外国人旅行消費額単価では約76万円/人(1日当たり約6万円/人)、東京・富士山・京都などゴールデンルートと呼ばれる定番地域以外の地方部宿泊数は平均4泊と、観光庁による第4次観光立国推進基本計画が掲げる目標値を大きく上回る結果となりました。また、観光庁が発表した2023年の訪日外国人の平均泊数が6.9 泊であるのに対しては12泊と、2倍近く上回る結果となりました。

取り扱い顧客はすべてが欧米諸国で、定番ルートにプラスアルファで田舎体験を組み合わせる旅の設計が評価されていることがわかりました。混雑を回避したい顧客層を知られざる地域に誘客する取り組みが、今後オーバーツーリズム解消の糸口になる可能性も示唆する内容となりました。

 「欧米人を地方に誘客すること」がハートランド・ジャパンのミッション。定番ルートに代わる新たな行き先をアクティブな体験として欧米人に提供することで、オーバーツーリズムの課題解決にも一役買う取り組みを2017年から行っています。

 そのハートランド・ジャパンが提供する旅のスタイルは“挑戦”と“貢献”がキーワードのアドベンチャースタイル。物見遊山型でも、上げ膳据え膳型でもなく、旅行者にはちょっとした「挑戦」(チャレンジ)の機会を提供することによって達成感を感じてもらい満足感を高めています。

 また、地域がどのような課題に直面していて、その体験がどのように地域へ「貢献」するのかについても語ることで、自分が地域に貢献している実感も感じてもらいます。これまでの「SNS映え」や「爆買い」などの「表面観光」とは一線を画す、能動的に旅を経験させるプランが海外顧客から支持されています。

当サービスを提供するリベルタ株式会社にとってインバウンドトラベル事業はあくまでも手段。“外国人の方が日本のいいところをたくさん見つけてくれる” この原理を用いてハートランド・ジャパンは、海外から来た旅行者に日本の知られざる地域を評価してもらうことで、そこに住まう生活者自身に地元の魅力に気づいてもらい、旅行者と地元民が共に地域文化を継承する、新たな地方創生モデルを目指しています。旅行事業は、それを実現するための1つのスキーム。日本人とはまったく違ったモノの見方をする欧米人の価値観を地域に持ち込んで有効活用することが、新しい地域活性のあり方というコンセプトの下、インバウンド旅行事業を拡大しています。

ハートランド・ジャパンは2017年に立ち上げ、準備期間を経て2018年より旅行サービスを開始。ターゲットを欧米豪のアクティブ層に据え、地方誘客に取り組む新規事業としてスタートしています。2018年から世界的なアドベンチャートラベルの業界コミュニティ(ATTA)のメンバーとなり、国内では先駆的にアドベンチャートラベル市場の開拓に励み実績を積んできました。

 特に一般的な観光地ではなく秘境を目指すアドベンチャートラベルの志向性を持つ顧客と親和性がある、日本の奥地をフィールドとしたディープな体験プランが欧米の旅行者から評価されています。2024年現在、インバウンド部門では多言語に対応する登録ツアーガイド約800名、地域スタッフ25名を擁し、ゴールデンルートの大都市ではない地方誘客にこだわり独自のツアーを開発、海外の販路開拓に成功しています。実施するツアーは全国に渡り、本州はもちろん、北海道から四国、九州、沖縄までをカバーしています。

ハートランド・ジャパンの強みは日本の田舎体験。日本の豊かな自然をハイキングやサイクリングなどアウトドア・アクティビティを通じて体験できることや、伝統工芸、伝統芸能、郷土料理に触れる異文化体験、住民との対話による地域への没入など、いずれもその土地ならでの歴史、文化、暮らしぶりをディープに感じることができる点を強みとしています。既存の旅行形態がクルーズ船やバス観光などマスツーリズムと言われる大量販売、大量消費であるのに対し、ハートランド・ジャパンは、スモールグループ(少人数グループ)とFIT(個人)にターゲットを絞っており、その点が欧米顧客に評価されているポイントのひとつとなっています。

もっとも大切にしていることは、地域資源の「再発見」とその「継承」。これまで観光資源と見なされて来なかったモノやコトを、国際的な見地に立って発掘し、プランを作り、旅の経験価値として共感してもらうことで、地域の伝統を次世代に継承することを図っています。旅行商品が売れて満足するのではなく、あくまでもそのゴールは地域伝統の次世代への継承。インバウンド旅行者を地域に連れて来ることで交流人口を国際規模で増やし、地域の魅力の再発見と伝統の継承までを実現してこそミッションを達成できると考えています。

地域資源とは、禅や山岳信仰など古来の日本の「精神文化」、地域の至るところに残る「古道」、収穫を祈願する神楽や地歌舞伎、人形浄瑠璃などの「伝統芸能」、いもきりやうずめ飯、朴葉ずしなどの「郷土料理」など、日本の若者たちの興味関心とは縁遠い資源が多いのが特徴。大都市のシティライフやポップカルチャーとは一線を画した地域ならではの資源開発が欧米層には刺さると、その渋さに着目しています。「その資源は日本という国の何を代弁しているのか?」を重要視。一見古臭いと思われる地域資源は、「オーセンティシティ」(商業観光臭さのないホンモノの日本)を感じさせ、雄弁に日本らしさを語るため、知的好奇心が旺盛な欧米旅行者に興味を持たれる傾向があります。その価値観は現代日本人とは異なっており、ハートランド・ジャパンでは、そのカルチャーギャップをテコの原理として地域振興に役立てることが次世代型の地方創生モデルになると考えています。

満足度を高めるカギとなるのは「自然」「文化」「ふれあい」。地域の自然をウォーキングやサイクリングなどの身体活動によりアクティブに感じ取ってもらうことと、地域の歴史や文化を体験を通じて取り込んでもらうこと。そして地域で忘れ去られようとしている暮らしぶり、地域伝統の消滅など、過疎地域が抱える社会課題のありのままを、地域住民とふれあい対話することで旅行者に知ってもらい、旅の経験自体がその課題解決の一助となっていると感じられるよう工夫することも醍醐味として提供しています。

 旅を通じて地域社会に貢献する志向性は欧米では進んでおり、旅行者の精神的な満足感を高めるメリットもあるため、地元と旅行者の双方にとって価値が生まれる一石二鳥の旅行スタイルとなっています。こうした新しいインバウンドのあり方が、過疎化によって失われつつある地域の価値をグローバルな規模で次世代に継承することにつながるとハートランド・ジャパンでは考えています。

当社ではそうしたビジョンに基き提供してきたインバウンドトラべル事業における2023年度の実績をまとめましたので、その一部をご紹介いたします。

国の「訪日外国人旅行消費額単価」目標に対して当社実績380%達成! 「訪日外国人旅行者1人当たり地方部宿泊数」では200%を達成!

秘訣は表面観光ではなく地域への没入

観光立国推進基本法に基づき令和5年3月31日に閣議決定した「観光立国推進基本計画(※1)」において、訪日外国人旅行消費額単価の目標値が1人当たり200,000円と掲げられるなか、当社実績では1人当たり758,981円、達成率にして380%となりました。また、訪日外国人旅行者1人当たり地方部宿泊数では目標値2泊のところ、当社実績は4泊と達成率200%、いずれも大幅に上回る結果となっています。

 当社が取り扱った訪日客を国別で見ると、1位:デンマーク、2位:アメリカ、3位:オーストラリア、4位:ドイツ、5位:ニュージーランド、6位:スイス、7位:カナダと、欧米諸国が占めており、背景として当社の提供する旅が欧米で人気のアドベンチャートラベルの顧客層の志向性に基く、高付加価値の地域没入型プランであることがニーズに応えた形です。

ツアーの平均グループ単価は2,333,163円、1日あたりの旅行単価については1人1日あたり59,977円となり、円安の影響もあり高単価で顧客を獲得できていることが見受けられます。

 また観光庁の「訪日外国人の消費動向 訪日外国人消費動向調査結果及び分析 2023年年次報告書(※2)」によると、観光・レジャー目的で訪れた訪日外国人の平均泊数が6.9 泊であるのに対し12泊と174%上回る結果となりました。さらに1回の訪日で29泊30日する顧客もいたり、全54本の実施ツアーのうち10泊以上の長期周遊ツアーが7割にのぼったりするなど、欧米顧客の長期滞在の傾向が見受けられる結果となりました。さらに2週間で1,000万円を支払って各地を周遊したラグジュアリー層のカップルも。日本のインバウンド市場は、東アジアだけでなく欧米豪に、「安近短」だけでなく「高遠長」の時代に入り、円安や日本行きの世界的なブームがその傾向を後押ししていることが見受けられました。

さらに、観光庁が発表した令和5年(2023年)の宿泊旅行統計調査による「外国人延べ宿泊数(※3)」が1億1,434万人泊に対して、当社では134,829人泊と、シェアにして0.12%に相当します。なお、次年度の販売は2023年度をさらに上回る見込みですが、ゴールデンルート以外の地方滞在比率を当社では最重要KPIとし33.3%(平均宿泊数12泊のうち4泊が地方)の実績を、2024年度にはさらに拡大することを目指しています。

当社は2014年6月の創業以来、一貫して地域固有の眠れる価値を発掘し世界規模で伝承することをミッションに事業を展開してまいりました。地元に住まう人こそがもっともその土地を知っている点に着目し、地元スタッフの雇用を拡大。地域資源の調査から、体験プログラム造成、旅程作成、販売、手配、催行、ガイドまで一気通貫に実施できる体制を整備するなど、地域の資源を世界に発信し誘客まで一貫して行える新しい地域のあり方を実現しています。

(※1)出典:観光立国推進基本計画(観光庁)

https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/kihonkeikaku.html

(※2)出典:「訪日外国人の消費動向 訪日外国人消費動向調査結果及び分析 2023年年次報告書」(観光庁)

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001742979.pdf

(※3)出典:宿泊旅行統計調査(観光庁)

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001732306.pdf

私たちは引き続き、地元と旅行者の双方にとって価値が生まれるサステナブルなツアーを企画・提供し、地域の活性化に尽力してまいります。

[企業情報]

商号:リベルタ株式会社

代表取締役:澤野 啓次郎   

設立:2014年6月

所在地:東京都新宿区南町15-206

登録:東京都知事登録旅行業2-7699号

所属:一般社団法人 日本旅行業協会 正会員

   ATTA(Adventure Travel Trade Association)ビジネスメンバー

事業内容:

インバウンドトラベル事業「ハートランド・ジャパン」の運営(海外事業)

https://heartlandjapan.com/

体験コンテンツ/ツアー造成や調査・海外PRを展開する地域開発事業(国内事業)

https://heartlandjapan.jp/

教育旅行を主とした農泊事業(鹿児島)

https://farmstay.heartlandjapan.com/

地域クリエイターネットワークによるクリエイティブ事業

https://creative.liberta-inc.com/

販売チャネル:

海外ニュースレター購読者数:7,006通(英語)

ソーシャルメディア:

YouTube

https://www.youtube.com/@heartlandjapan

Facebook(英語)

https://www.facebook.com/HeartlandJapan

Facebook(日本語)

https://www.facebook.com/HeartlandJapan.jp

LinkedIn(英語)

https://www.linkedin.com/company/66698910

本件に関するお問合せ:

info@heartlandjapan.com

03-6265-3294(広報担当:渡辺)

リベルタ株式会社は、この度、鹿児島オフィスを開設し、鹿児島県(薩摩半島10市町)での農泊事業をスタート、その予約受付を開始したことをお知らせします。

 

 

2000年からいち早く鹿児島県で農泊事業を展開し、全国から多くの視察団を受け入れるなど、日本の農泊普及に貢献し、業界をリードしてきたNPO法人エコ・リンク・アソシエーション。この度リベルタ株式会社は、そのNPO法人エコ・リンク・アソシエーションの取扱い地域であった薩摩半島の教育旅行民泊受入を承継し、次世代型の農泊事業を創り上げることに今後注力します。

今年度においては、コロナ対策に配慮した形で、まずは体験活動を中心に受付を開始、コロナ収束後には宿泊を伴う体験活動再開を目指して取り組んで参ります。2021年9月以降の催行分より、まずは、日中の体験活動のみの仮予約受付を開始します。なお、仮予約の受付は2021年5月1日からとなります。

 

関連リンク:https://bit.ly/3mWodre

 

2017年9月20日(水)トークセッション「今、地域に求められる情報発信力とは?」を開催します。

“地域発の情報発信でその価値を変える方法”を知る、ということをテーマに各界の専門家がトークします。

 

登壇者は以下の通りです。

倉重 宜弘 氏 ネイティブ株式会社(瀬戸内ファインダー、沖縄CLIP編集長)
徳谷 柿次郎 氏 株式会社Huuuu(ジモコロ編集長)
原田 一博 氏 株式会社morondo(枚方つーしん編集長)
西田 修一 氏 ヤフー株式会社(ヤフーの地域貢献活動・執行役員)

今、地域に求められる情報発信力とは?
*どのように地域資源を情報発信すれば、期待する効果が得られるのか?
*メディアやインターネットサービスは、どう地域に貢献できるのか?

をテーマに具体的な事例を挙げながらノウハウを考察していきます。

 

●地域メディアの現状
地方紙やタウン誌、エリア情報誌などは、古くから存在しており、広告掲載モデルや本誌購入モデル、またそのハイブリッド型のビジネスモデルでなんとか持続していますが、運営に余裕がある媒体は多くありません。
またエリアに特化した地域オンラインメディアの数も依然として増え続けていますが、広告だけに頼ったビジネスモデルでは持続的な運営は厳しいというのが実情で、地域メディアのその多くは、持続的な運営に不可欠な収益の確保に悩んでいます。 広告だけではない、ECや観光ビジネスを取り入れた地域のメディア事業のあり方も模索されているのが現在の地域メディアビジネスの姿なのです。

●地域の課題
ただ一方で地域の観光や物産の資源を地域から「情報発信」することで、地域活性を図りたい、という自治体や事業者のニーズは増え続けるばかりです。また情報発信はしたいのだが、どの媒体を使ったらいいのかわからない。どのような情報発信の仕方がいいのか、そのノウハウがない。そもそも情報発信するための人材がいない、など地域発の情報発信においては、様々な課題が山積しています。
また、6次化商品を作ったはいいがその販路がない、観光客を呼び込みたいがそのノウハウがない、都市圏に住むターゲット顧客層がそもそもどんなものを求めているのかがわからない、商品のトレンドが追えない、など都市圏と地域の「情報格差」が起因した地域事業のマーケティングの課題も大きなボトルネックとなっています。

●今求められる地域発の情報発信のあり方とは?
要するに、情報を発信したい人の課題、情報を発信する媒体を運営する人の課題の両方が課題として存在するのです。情報発信により課題解決を行いたい人たちは、どのように地域メディアを活用すればいいのでしょうか? また地域メディアはどのように課題を解決したい人たちを支援できるのでしょうか? 今回、「地域に求められる情報発信法」をテーマに実例を交えながら明日に活かせるノウハウを紐解いてまいります。

 

■日時:2017年9月20日(水)19:00~21:30(開場:18:20)
■会場:ヤフー株式会社 セミナールーム
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 18階受付
https://yahoo.jp/4LnAXG

■募集人数:50名(最大100名)
■参加費:2,000円(1ドリンク付き)

 

チケット(要事前予約):https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nhm3z3s2cg.html

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/333066873804799/

関連URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000024305.html

世界を自由闊達にするイベントブランド「ViTALIZE」のメディアシリーズの第2弾を8月29日に開催します。

テーマは、デジタルマーケティングにおける「今あるべきユーザとのコミュニケーションのあり方」。

分散化が進むメディアを通じていかにユーザとのコミュニケーションを図り、期待する効果を上げるかを探っていきます。

 

●イベントコンセプト

– “分散型時代のマーケティング”がテーマのトークイベント –
SNSやメディアを通じた嫌われないメディアコミュニケーションを探ります。
メディアの分散化、マーケティングオートメーションが進む中、メディアリーダーたちはどのように企業と消費者のコミュニケーションの場を作ろうとしているのでしょうか? ブランドの信頼性を担保しようとしているのでしょうか? 押し付け型ではない嫌われない企業のマーケティング活動をメディアはどう支援していけるのでしょうか?
このイベントを通じて課題を共有し、突破する糸口を探っていきます。
インターネットの世界では、顧客の刈り取りを重視するダイレクトレスポンス型のマーケティングからオウンドメディアやSNSを通じた顧客とのエンゲージメント(結びつき、絆、共感)を重視する流れがあります。
テクノロジーとビッグデータ時代の到来で、ますますマーケティング手法が細分化され、深化する中、デジタルマーケティング界の重鎮たちは今どのようにメディア、広告主、オーディエンスの関係性を築こうとしているのでしょうか?
メディアを通じた広告主とユーザとのコミュニケーションにおいて、認知、イメージ醸成、ロイヤルティ、効果指標など、顧客との結びつきをいかに強くしていったらいいのか。嫌われないコミュニケーションの方法とはどういうものなのか。どのような効果指標が求められるのか…などを具体例を挙げながら探っていきます。

 

デジタルマーケティング界の重鎮が集結
社会派からエンタメまで幅広く高品質の記事や、映像やWEBなどのデジタルコンテンツを数々の大手メディアや企業に供給するリベルタ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤野 啓次郎)は、「Liberta Presents ViTALIZE メディアリーダーズ会議 Vol.2」を2017年8月29日(金)に開催します。

今回、デジタルマーケティング界の専門家を一同に会したトークセッションを通じて、メディア業界およびデジタルマーケティングの今後のあるべき姿を探ります。「今、嫌われないメディアコミュニケーション方法とは?」というお題について、「分散型時代のマーケティング」という視点で切り込みます。これによりオンラインマーケティング業界のさらなる発展を目指します。

●今求められるブランディングのあり方とは?
アメリカのマーケティングの世界では、インターネット広告収入がついにテレビCMを抜くなど益々成長の一途をたどっています。
そのインターネット広告の世界では、顧客の刈り取りを重視するダイレクトレスポンス型のマーケティングからオウンドメディアやSNSを通じた顧客とのエンゲージメント(結びつき、絆、共感)を重視する流れがあります。
テクノロジーとビッグデータ時代の到来で、ますますマーケティング手法が細分化され、深化する中、デジタルマーケティング界の重鎮たちは今どのようにメディア、広告主、オーディエンスの関係性を築こうとしているのでしょうか?
SNSやメディアを通じた広告主とユーザとのコミュニケーションにおいて、認知、イメージ醸成、ロイヤルティ、効果指標など、顧客との結びつきをいかに強くしていったらいいのか。嫌われないコミュニケーションの方法とはどういうものなのか。どのような効果指標が求められるのか…などを具体例を挙げながら探っていきます。

● なぜやるのか?
コピペメディア、フェイクニュース、ステマ、炎上マーケティング…オーディエンスに対する情報の質の担保をどう取るかがオンラインメディアに問われる昨今。一方、そんなオンラインメディアを通じたコミュニケーション活動を行う広告主サイド側でも、いかに企業ブランドにマッチし信頼できる広告媒体を選定するか。そして自社のブランドを守り高めるかということに意識が集まってきています。
マーケティングオートメーションが進む中、メディアリーダーたちはどのようにその信頼性を担保しようとしているのでしょうか? 押し付け型ではない嫌われない企業のマーケティング活動を、メディアはどう支援していけるのでしょうか?
メディア、広告主の両サイドからこの課題を共有し、突破する糸口を探っていきます。

●イベント概要
■テーマ:
今、嫌われないメディアコミュニケーションとは?
-分散型時代のマーケティングガイド-

■参加者対象者:
メディア関係者、広告会社、広告主、一般読者

■日時:
2017年8月29日(火)19:00~21:30(開場:18:30)

■会場:株式会社インフォバーン(1階イベントスペース)
東京都渋谷区円山町23-2アレトゥーサ渋谷1階
*最寄り駅:神泉・渋谷

■主催
リベルタ株式会社

■協力
一般社団法人INTO THE FABRIC

■スケジュール:
1.オープニング:趣旨、当日の流れ説明、アイスブレイク(19:00-19:10)
*開場の18:30〜19:00はネットワーキング

2.第1部:登壇者トーク(19:10-19:50) 40分
・荒川 徹 氏 株式会社グライダーアソシエイツ
・津田 匡保 氏 ネスレ日本株式会社
・長田 真 氏 株式会社インフォバーン
・中澤 圭介 氏 コムエクスポジアム・ジャパン

​3.第2部:パネルディスカッション(19:50—20:30) 40分
テーマ:
今、嫌われないメディアコミュニケーションとは?
-分散型時代のマーケティング-
パネリスト:荒川氏 x 津田氏 x 長田氏 x 中澤氏

休憩10分

4.第3部:質問大会(20:40-21:10) 30分
メディアリーダーたちに企業ブランディング、オーディエンスとのコミュニケーション方法などについて聞いてみよう!

5,第4部:ダイアログ(21:10-21:30) 20分

■募集人数:50名

■参加費:2,000円(1ドリンク付き)

■申し込み方法
下記「peatix」にて、事前にチケット購入のこと。
*チケットの事前購入を以って予約完了となります
*Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/467520330272589/)での「参加」ボタンの押下だけでは参加申し込みは完了しません

↓↓チケット予約はこちら↓↓
http://peatix.com/event/288337

【登壇者プロフィール】

荒川徹
株式会社グライダーアソシエイツ 取締役副社長

早稲田大学大学院商学研究科修了。株式会社マクロミルにて事業会社リサーチ営業、北米事業担当、セルフアンケートツール「Questant」事業開発責任者を経て、2014年、株式会社グライダーアソシエイツに入社。取締役副社長としてキュレーションマガジンantenna*[アンテナ]の経営戦略及び各種ビジネスアライアンスなどを統括。

津田 匡保
ネスレ日本株式会社 Eコマース本部 部長

2002年ネスレ日本株式会社に入社。2009年より「ネスカフェ ゴールドブレンド」「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のマーケティング業務全般を担当。 2012年に「ネスカフェ アンバサダー」プログラムを立ち上げ、 現在は「ネスレ通販」の運営責任者 兼 「ネスカフェ アンバサダー」など新規事業のマーケティングに従事。

長田 真
株式会社インフォバーン DIGIDAY[日本版]編集長

株式会社宣伝会議の月刊誌『編集会議』『ブレーン』の制作に携わった後、2004年に株式会社インフォバーン入社。国内有数のブログメディア「ギズモード・ジャパン」「ライフハッカー[日本版]」などのプロデューサー・編集長を歴任する。 その後、ソリューション事業で大手企業のオウンドメディア立ち上げ・運営 を担当。2015年9月よりDIGIDAY[日本版]編集長に就任。

中澤 圭介
コムエクスポジアム・ジャパン株式会社 iMedia Chairman

1975年生まれ。1998年西南学院大学卒業後、広告界の専門誌を発行する出版社に入社。セールスプロモーションの専門誌の編集長として長く携わり、取材・編集を通じて企業のデジタルプロモーションの変遷を追ってきた。特にオムニチャネル、CRM、ECといった分野を中心に情報収集・発信。2016年1月 コムエクスポジアム・ジャパン株式会社入社、iMedia Chairman就任。

主催:リベルタ株式会社について


世界を自由闊達にするIT・メディア領域のスペシャリスト集団リベルタ株式会社は、世の中を企画によって変えることをミッションとしています。既存の価値を打破・転換し、新しい価値を生み出すことで、人々がよりイキイキと生活できるような世の中を創ることを目指しています。
軸となる事業は3つ。
主力事業であるIT・メディア事業においては、「コンテンツプロダクション」として多くの大手メディアに高品質な記事やWEBコンテンツ、システムを供給しています。
日々進化するオンラインメディアやコンテンツマーケティングの世界を、クリエイティブとテクノロジーの両面で支える存在として広く支持され、メディア側、読者側の双方から深く信頼されています。
ありふれた既存のモノやコトを、先端のテクノロジーとクリエイティブな感性を融合した違った目で見ることで、新しい息を吹き込み、輝かせることを目指しています。
なお150名を超える専門知識に長けた所属ライター/ディレクター/カメラマン等が、社会派の記事からエンタメ記事まで、日々高品質な記事を作成し大手メディアに供給しています。所属登録(非専属)は随時行っておりますのでご希望の方はお問い合わせください。
2つ目のインバウンド事業は、なんの変哲もないありのままの日本の田舎をブランディングし、世界中の人々に日本の伝統が色濃く残るリアルな日本像として伝え、その価値を転換して世界的な町にすること。
3つ目のコンサルティング事業は、夢を叶えたいと思っている人々の障壁を取り払い、夢の実現を手助けすることです。
そのいずれもが、人々が自由に、そして闊達に夢を叶えられる世の中を創ることに収斂(しゅうれん)されます。
それこそがリベルタ株式会社が目指す「自由闊達」な世の中です。

リベルタ株式会社 代表プロファイル

リベルタ株式会社 代表取締役 CEO & Founder/ハートランド・ジャパン 代表

山口県萩市(旧・須佐町=山陰の漁村)出身。世界32ヶ国を歴訪。大学卒業後、シンコーミュージックにて雑誌広告に携わる。ウォーカープラス(現KADOKAWA)ではセールスマネージャーとして「グルメウォーカー」、事業責任者として「ウエディングウォーカー」を立ち上げる。2005年Yahoo! JAPAN入社。デジタルマーケティング、決済ソリューションに 従事した後、全社サービスを横断する特集チームのWEBプロデュース兼ディレクション職リーダーとして人気企画を量産。また2013年からは東南アジアにおけるJV設立プロジェクトマネージャーとして、プロダクトとビジネスの両サイドにおいて海外事業をリード。2014年リベルタ株式会社を設立、代表取締役就任。IT・メディア事業を中心に、アクセラレータプログラムのメンター、スタートアップ支援事業等を手がけ、2017年からは地域活性を図るインバウンド観光プロジェクト「ハートランド・ジャパン」を開始。外国人目線によるクロスカルチャーイノベーションを掲げ、僻地を含む日本の隅々まで訪日観光客を送り込むことに注力、地域活性を図る。なお2015年4月からは山口県東京営業本部支援アドバイザーも務めている。

●リベルタ株式会社 会社概要

会社名:リベルタ株式会社
所在地:〒162-0052東京都新宿区戸山1-19-7
設立日:2014年6月2日
代表者:代表取締役 澤野 啓次郎(さわの けいじろう)

事業内容:
1. インバウンド事業:
訪日客向けツアー企画、訪日客誘致支援、海外向け商品プロデュースによる地域活性

2. インターネット事業(コンテンツプロダクション):
編集プロダクション、サイト制作、システム開発、メディア運用

3. コンサルティング事業:
ベンチャー企業支援、大手企業新規事業メンタリング

リベルタ株式会社:https://liberta-inc.com/
リベルタ株式会社Facebook:https://www.facebook.com/Liberta.Inc/

ハートランド・ジャパン:http://heartlandjapan.com/
ハートランド・ジャパンFacebook:https://www.facebook.com/HeartlandJAPAN/

世界を自由闊達にすることを標榜する弊社イベントブランド「ViTALIZE」のメディアシリーズが開始されました。

 

メディアシリーズの第1回目は、「メディアを使った人の動かし方」がテーマ。

情報発信で実際に社会を動かしたい、変えたい、人を動かしたいと考えている企業や団体の方々、またメディア運営者、企業の宣伝・広報担当者、PR会社などのメディア従事者の方々向けに、「メディア」を媒介として、いかに世の中とコミュニケーションをしていけば、「期待する効果」が得られるのかということを探ってまいります。

 

●イベント概要

テーマ:今、人を動かすメディアの使い方とは?
「出し手側のメディアリテラシー」「メディアを使った世の中の動かし方ガイド」

■参加対象者
企業や団体の情報発信者
メディア関係者
PR会社、広告主、広告会社
一般読者など

■日時
2017年8月24日(木)19:00~21:30(開場:18:30)

■会場:株式会社インフォバーン(1階イベントスペース)
東京都渋谷区円山町23-2アレトゥーサ渋谷1階
*最寄り駅:神泉・渋谷

■主催
リベルタ株式会社 (https://liberta-inc.com/

■協力
一般社団法人INTO THE FABRIC

■スケジュール (予定)
1.オープニング:趣旨、当日の流れ説明、アイスブレイク(19:00-19:10)
*開場の18:30〜19:00はネットワーキング

2.第1部:登壇者トーク(19:10-19:40) 30分
・スマートニュース株式会社 マネージャ 望月優大氏 10分
・UNLEASH編集長、sentenceオーガナイザー モリジュンヤ氏 10分
・株式会社メディアジーン ギズモード・ジャパン、ルーミー、FUZE
事業統括プロデューサー 尾田和実氏 10分

3.第2部:パネルディスカッション(19:40-20:20) 40分
テーマ:今、人を動かすメディア活用法とは?
モリジュンヤ氏 x 望月優大氏 x 尾田和実氏

休憩10分

4.第3部:相談タイム(20:30-21:10) 40分
実際に世の中を動かすためのメディア活用法を相談してみよう!
-人の行動を喚起するメディア活用法とは?-

5,第4部:ダイアログ(21:10-21:30) 20分

■募集人数50名

■参加費:2,000円(1ドリンク付き)

■申し込み方法
下記「peatix」にて、事前にチケット購入のこと。
*チケットの事前購入を以って予約完了となります
*Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/320771338367892)での「参加」ボタンの押下だけでは参加申し込みは完了しません

↓↓チケット予約はこちら↓↓
http://peatix.com/event/288301

●登壇者プロファイル

望月優大
スマートニュース株式会社 マネージャ グロース/パブリック担当

経済産業省、Googleなどを経て、現在はスマートニュースで非営利団体の情報発信支援に従事(SmartNews ATLAS Program)。個人ブログを中心に執筆も行う。関心領域は社会問題、社会政策、政治文化、民主主義など。趣味は旅、カレー、ヒップホップ。東京大学大学院総合文化研究科修士(後期フーコーの統治性論/自由主義論)。1985年埼玉県生まれ。Twitter @hirokim21

モリジュンヤ
inquire 代表取締役、UNLEASH編集長

1987年生まれ、横浜国立大学卒。2010年より「greenz.jp」編集部にて編集を担当。独立後、「THE BRIDGE」「マチノコト」等のメディアブランドの立ち上げに携わり、テクノロジー、ビジネス領域を中心に執筆活動を行う。15年、編集デザインファーム「inquire」を創業。17年、社会をアップデートするクリエイティブポータル「UNLEASH」を創刊。エンパワメントやウェルビーイングの実現のため、メディアやプロジェクト、組織の編集に取り組む。株式会社アイデンティティ共同創業者、NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事。

 

 

尾田和実
株式会社メディアジーン 事業統括プロデューサー

シンコー・ミュージック、MTV JAPAN、サイバーエージェントの編集長・ディレクター職を経て、現在、ギズモード・ジャパン、ルーミー、FUZEの事業統括プロデューサー。

 

関連URL:

チケット:http://peatix.com/event/288301

告知ページ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000024305.html

– 新しい働き方シリーズ第2弾 –

イグジットを経験したから言えること
「起業からバイアウトまでの軌跡」
“起業のリアル” について語ります!

 

 

 

  • イグジット(バイアウト)経験者が“起業のリアル”を語る

世界を自由闊達にするIT・メディア領域のスペシャリスト集団リベルタ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:澤野 啓次郎)は、「Liberta Presents ViTALIZE 起業からバイアウトまでの軌跡」というトークイベントを2017年7月24日(月)に開催します。このイベントは前回の「今なぜイントレプレナーが求められるのか?」(起業家のように企業で働く)に続く、「新しい働き方シリーズ」の第2弾となります。

 

今回の登壇者はすべてイグジットの経験者。「起業からバイアウトまで」を経験した貴重な体験の持ち主です。またシリアルアントレプレナーとして今なお新しい事業の創造に汗をかく方々でもあります。そんな起業家の方々を招いてのトークセッションとなります。

 

苦労を重ねて成功した起業家たちの体験談を通じて、「起業のリアル」をあぶり出していきます。

 

事業を営むにおいて、不安、怒り、悔しさ、虚しさはつきものです。「創業時のエピソード」「お金で困ったこと」「金策」「仲間割れ」「株式に対する考え方」「初受注の瞬間」「単黒への道」「事業売却のきっかけ」「デューデリの苦労」「事業譲渡後の生活」など・・・日頃はなかなか聞き出せない具体的な体験談を、今の起業家の人たちが直面するであろう課題に関連付けて展開してまいります。

 

これにより、「起業からイグジット」という「新しい働き方」を世の中に示し、日本における「起業」がより魅力的な選択肢となることを目指します。

 

 

  • イベント概要

 

■テーマ

“起業からバイアウトまでの軌跡”

バイアウト体験者が「起業のリアル」をお話します。

 

■参加対象者

起業を目指す会社員、起業家、スタートアップ従事者など…

 

■日時

2017年7月24日(月)19:00~21:30(開場:18:40)

 

■会場:31VENTURES Clipニホンバシ

東京都中央区日本橋本町3丁目3-3 Clipニホンバシビル1F

(http://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashi/#access)

 

■主催

リベルタ株式会社(https://liberta-inc.com/

 

■協力

一般社団法人INTO THE FABRIC

 

■スケジュール(予定)  *予定は変更される場合がございます

1.オープニング:趣旨、当日の流れ説明、アイスブレイク(19:00-19:10)

*開場の18:40〜19:00はネットワーキング

 

2.第1部:起業家トーク(19:10-19:40) 30分

  • 米田 昌弘 氏 バイザー株式会社を起業・売却 10分
  • 横路 一樹 氏 有限会社CSRDを起業・売却10分
  • 合田 ジョージ 氏 株式会社ノボットをCMOとして売却 10分

 

3.第2部:パネルディスカッション(19:40—20:20) 40分

テーマ:起業からバイアウトまでの体験談(上記登壇者)

 

休憩10分

 

4.第3部:質問大会(20:30-21:10) 40分

起業家に思い切って相談してみよう!

 

5,第4部:ダイアログ(21:10-21:30) 20分

 

■募集人数:50名

 

■参加費:4,000円(1ドリンク付き)

 

■申し込み方法

下記「peatix」にて、事前にチケット購入のこと。

  • チケットの事前購入を以って予約完了となります

http://ptix.co/2tw3rCH

  • Facebookイベントページでの「参加」ボタンの押下だけでは参加申し込みは完了しません

告知用ページ:https://www.facebook.com/events/466516523682053/

関連URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000024305.html

6月2日(金)イベントシリーズ「ViTALIZE」始動。第一弾は「イントレプレナー」がテーマ!

弊社リベルタ株式会社はイベントシリーズ「ViTALIZE」を始動させます。

「ViTALIZE」とは、「命を吹き込む」「魂を注入する」という意味で、このイベントを通じて、「世の中を活性化する」ことを意味しています。

第1弾は「イントレプレナー」がテーマです。

 

〜詳細・弊社プレスリリースより〜

昨今脚光を浴びる「イントレプレナー」(Intrepreneur=社内起業家)という言葉。それは「起業家のように社内で働く人材」という概念です。
社内外の組織のしがらみにとらわれず、社内の人的リソースや経済的リソースをうまく活用し、現状を打破して成果を出すイントレプレナーは、現在、新規事業の創出や組織の停滞感に悩む企業にとっては脚光の的です。自己を犠牲にして会社に飼われるかのように働くのではなく、会社に所属しながら自己実現をするために働く。むしろ自らが主体となって会社を利用するという働き方が求められているのです。
自己実現ができないからと言って会社の外に出てしまうのでもなく、中にそのままおとなしく社畜として留まり続ける訳でもなく、企業に所属しながらも自らの壁と組織の壁をブチ破って行動を起こす社内起業家。
このイベントでは、大企業(雇用側)やそこに勤める会社員(被雇用側)が陥りがちなケースを解決策や体験談とともに共有することで、参加者の内発的動機が高まり、行動を起こせるようになることを目指します。

 

日時:2017年6月2日(金) 19:00~21:30(開場:18:30)

会場:ヤフー株式会社(Yahoo! JAPANオフィス内コワーキングスペースLODGE)

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 18階にて受付

募集人数:100名
参加費:3,000円(ウエルカムドリンク付き)
チケット購入(先着順):https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010tdmyvhgip.html

スペシャルゲスト:奥田浩美氏 「会社を辞めないという選択」著者

 

 

第2弾、第3弾もすでに計画中です。

 

どうぞ今後のご贔屓をお願いします!