「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界遺産に登録されている熊野古道。その雄大な姿を巡るべく、弊社では熊野古道伊勢路巡礼ウォーキングツアーを提供しています。

伊勢路は伊勢神宮と熊野三山の聖地を結ぶルート。道の途中で出合う海沿いに面した漁村集落の暮らしぶりに触れながら、馬越峠や松本峠など変化に富んだ景観に身を委ねると、疲れより感動が勝るほど神秘的で大地のたくましい姿を目の当たりにすることができます。

実は伊勢路の難易度が決して高くないため、ビギナーからエキスパートまでその魅力に触れることが可能。長い間紡いできた深い森の鼓動に耳を傾けながら、神聖たるスポットを歩くことができます。

石畳の美しさが最も長く続くこの道で、古より続く聖地巡礼を身近に感じることができるのも魅力のひとつです。

詳細は掲載ページから

https://www.outdoorjapan.com/activities/outdoors-mountain-sports/hiking-in-japan/kumano-path-less-traveled-iseji-trail/

大人の旅をコンセプトとした定期購読誌『ノジュール』(JTBパブリッシング)の「世界が注目するニッポンの道」特集

当社ハートランド・ジャパン(リベルタ株式会社)の代表・澤野啓次郎が、
大人の定期購読誌「ノジュール」(JTBパブリッシング)の
大特集への企画のお手伝いをさせていただき、
またその内容がインタビュー記事として掲載されました。

特集のテーマは「世界が注目するニッポンの道」

外国人目線で日本の街道の魅力を伝えたい、というお題を受け、
古道歩きの魅力についてお話させていただくに至りました。

これはまさに私たちがハートランド・ジャパンが日頃やっている事なので、
それがその概念そのままに特集記事になるということでスタッフ一同の大変な喜びとなりました。

62Pに及ぶ大特集の中で澤野のインタビューが4P。

中山道をはじめ、東海道、熊野古道伊勢路、
みちのく潮風トレイル、鯖街道、国東半島峰道ロングトレイル、そしてあの萩往還まで。

また私たちハートランド・ジャパンが日頃お世話になっている友人ガイドの方々の掲載までいただき、
古道で人と人がつながること喜びを誌面を通じて感じることができました。
本当にうれしいことです。

私たちは、こうした「古道」という地域資源をもっと我々やもっと若い世代の人たちがクールな文化だと思って歩いて欲しいと思っています。
私たちの顧客である欧米人にとって歩き旅は、クールな文化です。
その価値観を逆輸入をすれば日本人がもっと地域の古道という資源に目を向けて、その保全や継承にも目を向けるようになると思っています。
それが私たちらしい世界視点での地域活性アプローチです。

今後も古道を活用した世界視点での地域活性に取り組んでまいります!
一緒に歩きましょう!

■ 50代からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」
「ノジュール」(JTB パブリッシング):https://www.nodule.jp/

■ 弊社インバウンド事業(東京都知事登録旅行業2-7699号)のブランド

地域開発部サイト(日本語)
Heartland Japan(ハートランド ジャパン):https://heartlandjapan.jp/

ツアー販売サイト(英語)
Heartland Japan(ハートランド ジャパン):https://heartlandjapan.com/

 

弊社代表の澤野のインタビュー記事が、ビジネスパーソンのバッグと、その中身にフォーカスを当てるウェブメディア「INSIDEBAG」に掲載されました。

 

 

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基本的に大したものは持っていないのですが、持ち物について聞かれてみるとそれなりに自分的なウンチクというか、こだわりというか、好き嫌いはあるんだなー、と後で気づきました。

(澤野談)

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関連リンク:http://insidebag.net/bag/keijiro/

 

 

 

地方へ外国人観光客を誘引するについて、現状の課題把握と今後の展望。弊社の「ハートランド・ジャパン」の取り組みを「東洋経済ONLINE」に取り上げていただきました。

【引用】
「ゴールデンルート」と呼ばれる東京や箱根、京都、大阪などは非常に混雑しており、インフラがたえられない状態になっている。たとえば京都では、外国人観光客急増に伴って市バスの車内混雑が深刻化した結果、従来の後ろのドアから乗る方式を見直した。
(中略)
今後より重要なのは増え続ける外国人観光客をメジャーな観光都市以外に誘導することである。目下、大都市が旅行者急増で溺れそうになっている一方、田舎は乾いて死にそうな状態にある。本当の意味で観光ブームをサステナブルなものにするには、このアンバランスを是正する対策が不可欠だ。
 
もちろん、外国人を地方に誘導するのは容易ではない。たとえば、多くの地域では日本語を話せない人をもてなすための適切なインフラが圧倒的に不足している。もっとも、東京ですら外国語対応が不十分であることを考えると、これが、旅行者が東北や山陰地方を訪れない唯一の原因ではないということがわかる。
 
(中略)
こうした中、多くの旅行者を地方に誘導するという厄介な仕事は、最終的に民間企業の役割になるだろう。実際、地方へのカスタムツアーを手掛ける奥ジャパンや、新たに創業したハートランド・ジャパンのような企業はこれからも増えることが期待される。特に裕福なリピーターたちには、こうした企業が企画するディープな文化に触れるガイド付きの旅行はうってつけだ。
 
地方自治体がこうした小規模で融通の利く企業と手を組めば、面白いことが起こるかもしれない。外国人富裕層を呼び込むことは、ゆっくり、しかし、確実に沈む運命にある地方自治体にとっては前途有望な選択肢だと言える。
 

 

 

 

アウトドアアクティビティと田舎体験、地域の人との交流を売りにした海外の富裕層向けランドオペレーティングサービス(富裕層向けツアー催行)「Heartland JAPAN」(ハートランド・ジャパン)を手がけるリベルタ株式会社・代表の澤野啓次郎が、2018年6月1日の「The Japan Times」に掲載されました。

私たちは、日本の地方に色濃く残る「日本臭さ」を売りに、「本物の日本」を世界に伝える活動を行っています。

 

「Heartland JAPAN」(ハートランド・ジャパン)は、ゴールデンルートと言われるジェネラルな日本旅行ではなく、日本の地方の魅力を組み合わせることによって「本物の日本」を体験してもらうプログラムが特徴です。

 

具体的には、

1)地域の人たちとの出会い:酒蔵、醤油蔵、農家さん、漁師さん、どら焼き屋さん、神楽の道具を製作する工房などの見学……

2)アクティビティ:ウォーキング、ハイキング、バイキング、カヌーイング、漁船を使った遊覧、神楽鑑賞、漁師歌舞伎の鑑賞、焼物体験、温泉を使ったスチームクッキングの体験……

3)高品質のガイディング:日本の文化、歴史、日本人の暮らしぶりを正しく、ツアー参加者に伝え、顧客の知的好奇心を満たすこと

などが特徴です。

 

現在、英語圏の国に、ドイツ、オーストリアなどの西洋諸国を中心に、海外とのネットワーク作りに励んでいます。

 

日本の地域に外客を招き、新たな息吹を吹き込むことで、新しい世界に開かれた地域像を創り出すことが、私たちのミッションです。

 

私たちの夢は「日本の地方を世界ブランドにする」こと。イタリアのチンクエテッレのように、集落をパッケージングして、ブランディングして、世界に発信することで、その実現を図ります。

 

 

関連リンク:http://ur0.biz/Ko19

 

 

 

 

 

当社代表の澤野啓次郎が「陸奥新報」(4月17日朝刊)に掲載されました。日本のインバウンドツーリストたちの行き先が徐々に地方に向かい始めているという記事に事業者の一例として掲載されております。

 

 

==(本紙より抜粋)==

「田舎歩きツアー」

地方を舞台に新たな事業を立ち上げる動きもある。東京在住の沢野啓次郎氏(46)は欧米の富裕層向けツアー事業「ハートランド・ジャパン」を立ち上げた。 米、英、ドイツ、豪州、ニュージーランドの5カ国の富裕層を対象に青森、三重、山口・島根、熊本の4カ所で田舎をめぐるツアーを企画。農漁村を歩き、日本人の昔ながらの暮らしぶりに触れるのが狙いで、農家や漁師の家で話を聞く体験も準備中だ。沢野氏は「田舎にこし日本らしさがある。それを伝えていきたい」と語る。

==(4月17日陸奥新報・朝刊)==

 

 

台湾や香港からの観光客が地方に向かう流れは、もともとありましたが欧米豪など西洋の観光客が地方にまで足を運び始めているのが最近の動向です。

 

また中国などアジアからの観光客も徐々に成熟(価値観の洗練)してきており、物質的な欲求から、精神的な満足感へ価値観が成熟してきています。

 

観光に行った先の「本物の文化や人に触れること」が、精神的な満足感につながります。

 

ハートランド・ジャパンは、そういった「本物の日本を体験」でくるツアーサプライヤーとしてこれからも日本の地域をパッケージングして、ブランディングして世界に伝え、イタリアのチンクエテッレのような世界ブランドにすることにコミットしてまいります。