このたび、当社が制作・開発を担当した不動産投資家向け会員制ポータルサイト「MINOLINK」が公開されました。
会員機能や投資シミュレーション機能などのシステム開発をはじめ、ロゴデザイン、UI設計・デザイン、フロント実装まで幅広く担当しています。
詳細は下記クリエイティブサイトの記事をご覧ください。
https://creative.liberta-inc.com/弊社が制作・開発を担当した、不動産投資家向け/
このたび、当社が制作・開発を担当した不動産投資家向け会員制ポータルサイト「MINOLINK」が公開されました。
会員機能や投資シミュレーション機能などのシステム開発をはじめ、ロゴデザイン、UI設計・デザイン、フロント実装まで幅広く担当しています。
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テクノロジーの力で地域を活性化する、リベルタ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:澤野 啓次郎)は、システム開発事業のニーズ拡大を受け、ソリューションの可視化と認知拡大を目的とした「システム・アプリ・Web開発」に特化したウェブサイト(https://si.liberta-inc.com/)を2026年4月22日に開設しました。
リベルタはこれまで、数多くの開発プロジェクトを通じて、単なるシステム構築にとどまらない「現場主導の課題解決」を積み重ねてきました。そのきめ細かな支援体制は、多くのお客さまから「リベルタ独自の価値」として高い評価をいただいており、顧客リピート率は60%を記録しています。
しかし、システム開発業界全体を見渡せば、「要件定義の作成方法が分からない」「開発コストの適正価格が分からない」「社内にエンジニアがいない」といった課題が散見されており、クライアントと受託会社の間にミスマッチが発生している現状があります。
あらゆる業種でDXが急務となるなか、リベルタはこうした「開発現場の不幸なミスマッチ」を解消し、日々増加するシステム開発ニーズに応えるべく、独自のソリューションをより広く、より分かりやすくお伝えするために本サイトを開設しました。
リベルタは、自社のものづくりにおける姿勢を、一着の服を丹念に仕立てるテーラーになぞらえ、「デジタルテーラー」と定義しました。そこには既製品のシステムを当てはめるのではなく、お客さま個社の体型(ビジネスの規模や課題)に合わせ、最も心地よく、長く愛用できるソリューションを仕立てるという思いのもと、以下「6つの約束」を掲げています。
業務システム開発: 販売・在庫・会計などの一元管理、業務自動化
Webサービス開発: 高品質なプラットフォーム構築、SEO・セキュリティ対策
アプリ開発: iOS・Android・クロスプラットフォーム対応のUI/UX重視設計
導入支援・保守: クラウド移行、既存システム刷新、継続的なアップデート
リベルタは、「開発の前に、理解があるものづくり」を第一に、顧客の言葉にならない要望を聞き取り、テクノロジーの力でカタチにすることに、いっそうコミットしてまいります。
【リベルタ株式会社について】
「眠れる価値を解き放つ地域活性法人」として、システム開発やWebサービス開発・アプリ開発、クリエイティブ制作を行う「IT事業」、ツアー造成・販売を行う「ツーリズム事業」、行政コンサルティングを行う「地域開発事業」の三つを展開。
全国各地で活躍する地域のエキスパートが住み慣れた土地で自分らしく暮らしながら、その才能をいかんなく発揮できるワークスタイルを確立するべく、フルリモートを前提とした組織体制を構築。プロジェクトごとに多様な感性と技術力を結集させることで、地域や企業のデジタル課題を本質から解決する「伴走型の支援」を実現しています。
代表取締役:澤野 啓次郎
所在地:東京都新宿区南町15-206
設立:2014年6月
登録:東京都知事登録旅行業2-7699号
所属:一般社団法人 日本旅行業協会 正会員
ATTA(Adventure Travel Trade Association)ビジネスメンバー
事業内容:
体験の力で地域活性:ツーリズム事業(ツアーの企画販売)
https://heartlandjapan.com/
地域づくりの専門知で地域活性:地域開発(行政コンサルティングやツアー造成、人材育成、海外PRによるデスティネーション開発)
https://heartlandjapan.jp/
伝える力とテクノロジーの力で地域活性:IT事業(クリエイティブ制作、システム開発)
https://creative.liberta-inc.com/
https://si.liberta-inc.com/

■特設サイト、システム開発に関するお問い合わせ
IT事業本部 池田 mariko@liberta-inc.com Tel. 050-1809-5700(直通)
こんにちは。リベルタ株式会社です。
リベルタのシステム開発部は、「テクノロジーの増幅で、地域を熱くする」を掲げ、お客様の事業に深く潜り込み、共に未来をつくる伴走型の支援を行っています。
今回、スポットライトを当てるのは、太陽光発電所のセカンダリー(中古売買)市場において、国内屈指の成約実績を誇る株式会社グッド・エナジー様(東京都台東区)です。
株式会社グッド・エナジー公式サイト:https://good-energy.co.jp/

同社が展開する「セカンダリー(中古太陽光発電所)事業」では、仲介から管理、メンテナンスまでを一気通貫で手掛けています。しかし、全国規模で加速するビジネスの裏側では、膨大な物件データや複雑な保守案件の管理など、アナログな運用では限界を迎えつつある「成長の痛み」に直面していました。
そこでリベルタは、このセカンダリー事業の要となる「顧客管理」「発電所管理」「メンテナンス案件管理」の三つのシステムを統合的に構築・刷新。2024年末に開発がスタートし、2025年3月より稼働がスタートしています。
今回は、セカンダリー事業部 セカンダリー事業課 主任 鈴木晴香様、同副主任 髙塚智美様へのインタビューを通じて、リベルタがどのように事業の想いをシステムへと翻訳し、お客様に伴走してきたのか、その軌跡をご紹介します。
鈴木氏 一部クラウドアプリも併用していましたが、基本的にはエクセルでの管理でした。事業の立ち上げ当初はそれで回っていたのですが、いまや管理物件数は600を優に超えています。今後も右肩上がりで増えていくことが確実ななか、アナログ管理はもはや限界を迎えつつありました。
太陽光発電所というのは、毎日どこかで何らかの異常が発生するものです。そのたびに修理会社への見積依頼、発注、請求書の照合といった一連のフローをすべて手作業で行っていましたので、まさに時間がいくらあっても足りないという状況で、どうしてもヒューマンエラーが起きてしまう。日に日に、「このままでは立ち行かなくなる」という危機感が強まっていました。

主任の鈴木晴香様
鈴木氏 たとえば、メンテナンスが必要な物件の情報を目視で探し、手打ちで他のファイルに転記していたので、地番が近い別のお客様の情報を誤って入力してしまったり。修理のため、現地に着いた業者さんから、「発電所が違う気がするのですが……」と問い合わせが入ることが何度かあり、大きなエラーが起こる前にどうにかしなければ、と思っていました。
鈴木氏 そうです。当時の上長に相談したところ、「エクセルでの管理はどんどん無くしていこう」ということで方向性が決まり、独自システムを開発することになりました。目指したのは、O&M(Operation & Management:運行管理と保守点検)の発注から請求書発行まで一元管理できる仕組みづくりです。そのためには「顧客管理」「発電所管理」「メンテナンス案件管理」の三つを同時にシステム化する必要がありました。
髙塚氏 すでにお取引のある会社に相談したり、マッチングサイトを利用したりしました。最終的にお話を伺ったのは5社ほどでしたが、相見積もりは10社近くに依頼したと思います。

副主任の髙塚智美様
鈴木氏 事前に資料をお渡ししてはいたのですが、初回の打ち合わせでリベルタさんが出してくださった提案が、私たちの説明を必要としないほど的を射ていたんです。「どこよりも事業理解が深い」と感じたことが、一番の決め手でした。

鈴木氏 本当に画期的です! たとえば業者さんへの見積依頼も、システムから一括送信できるようになりました。以前は物件の写真や地図を毎回検索して添付し、定型文を整えて……と、1件送るのに最低20分はかかっていましたが、今は必要な情報を選択するだけでメール本文まで完成するので、5分もかからず終わります。
髙塚氏 社内承認のデジタル化も大きいです。以前はエクセルで作成した発注書を印刷し、自分と上長2名の計3人分の押印をもらう必要がありました。今はシステム上の「押印依頼ボタン」を押すだけで自動通知が飛び、電子スタンプで完結します。印刷の手間もゼロになり、紙の原本を書架で管理するようなフローも無くなったことは劇的な変化です。想定していたよりも使いやすく、とても満足しています。
鈴木氏 開発は、実務担当の私と髙塚からリベルタの小日向さん(リベルタCTO)に直接依頼する形で進めてきました。
私たちはシステムには詳しくありませんが、「ボタン一つで契約書や地図を開けるようにしたい」といった要望を出すと、「それなら、こういう見せ方はどうですか」と常にプラスアルファの提案を返していただけたことは頼もしかったです。
髙塚氏 率直に、困ったことが一度もありませんでした。お返事が早く、やり取りが非常にスムーズなのが安心感につながっています。Slackで絵文字を交えながら明るい雰囲気で進めてくださるので、私たちも気兼ねなく相談できて、本当に助かっています。
鈴木氏 第1フェーズとして優先度の高い案件管理を構築しましたが、第2フェーズではエンドユーザー様への運用も視野に入れた機能開発を予定しています。なかでも、太陽光発電において避けて通れない「除草管理」の効率化が大きなテーマです。

周囲の雑草が生い茂り、太陽光パネルに被ってしまうと、その部分の発電能力が下がってしまう。そうならないよう、定期的な除草は欠かせない作業という。
髙塚氏 太陽光発電所は家屋と同じく、構造物として外に建っているので、周囲に草が生い茂ると、発電パネルに影ができてしまいます。すると、その部分は発電できなくなるので、当社では一つの発電所につき年3回の除草を行っています。ただ、管理物件が600拠点あれば、年間1,800回も同じ依頼を繰り返すことになります。進捗もバラバラなこの膨大な作業を、最後の工程である報告書作成に至るまで、システム上で自動化することを目指しています。
鈴木氏 私たちのようなセカンダリー事業や、不動産メンテナンスを営む会社さんで、同じような悩みを抱えている場合には、ぜひお勧めしたいです。エクセルやスプレッドシートでの共有管理に限界を感じているなら、システムへの刷新で業務は劇的に変わるはずです。
髙塚氏 人の力で頑張ればなんとかなる、というフェーズを超えてしまうと、どうしてもヒューマンエラーが起きてしまいます。その境界線で悩んでいる会社さんに、ぜひお勧めしたいです。
鈴木氏 リベルタさんは私たちの業務を深く理解し、常に複数の選択肢を提案してくれます。完成度をさらに高めるべく、最後まで伴走支援をお願いしたいと思っていますし、現状の開発のみならず様々な課題について相談できればと思っています。今後ともよろしくお願いします!

お二人のお話を伺いながら、リベルタが構築したのは単なる管理ツールではなく、急成長する事業を支える「安心感」そのものだったのだと、改めて実感しました。
セカンダリー事業のさらなる飛躍に向けて、リベルタはこれからもグッド・エナジー様の一員のような熱量で、共に走り続けてまいります。
リベルタのIT事業・システム開発支援について
「何から相談していいか分からない」という段階でも構いません。まずはお気軽にお話ししてみませんか?
● お問い合わせフォームはこちら
● 公式ウェブサイトではこれまでの制作実績もこちらからご覧になれます。
本サイトに掲載している記事は、リベルタ公式noteでもご覧いただけます。
noteでは、スタッフの紹介やプロジェクトの裏側も発信しています。
ぜひリベルタの活動をチェックしてみてください。
こんにちは。リベルタ株式会社です。
リベルタのシステム開発部は、「テクノロジーの増幅で、地域を熱くする」を掲げ、受託開発に留まらない伴走型の支援を行っています。
そこで今回は、リベルタの大切なパートナーであり、「通信事業の風雲児」として躍進を続ける株式会社FREEDiVE様へのインタビューを通じ、リベルタがどのように技術を届け、価値を共創しているのか、詳しくご紹介します。
2016年の創業以来、茨城県つくば市を拠点にWEBマーケティングを核として急速な成長を遂げてきた通信ベンチャー企業です。創業当初はアフィリエイト広告に特化したマーケティング支援を主軸としていましたが、事業を通じて培った「通信」と「人材」の分野における強みを背景に、2019年秋、通信事業へと大きく舵を切りました。現在は、WEBマーケティングのノウハウを最大限に活かしつつ、新たな通信サービスの価値創造に取り組みながら、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。
なお、2025年11月27日に、株式会社ワイヤレスゲートへの仲間入りを果たしており、今後は、同社が持つ訪日インバウンド向けプラットフォームや、大手家電量販店との強固な提携関係を活用することで、従来の強みであるオンライン集客に加え、オフライン(実店舗)分野への進出も加速させていく方針です。

主なサービスラインナップ:
4大キャリアの回線を最適に利用できるクラウドSIM型ルーター「MUGEN WiFi」 https://mugen-wifi.com/
コストパフォーマンスを追求した「AiR-WiFi」 https://wifi-airwifi.com/
高速通信に対応した「5G CONNECT」 https://5g-connect.net/
海外旅行者向けeSIMサービス「SkyeSiM」 https://e-freedive.com/
リベルタは、2024年7月に開始された「SkyeSIM(スカイイーシム)」の開発パートナーを務めており、現在もサービス拡充に向けた「次の一手」を共創するパートナーとして伴走しています。

インタビューにご協力いただいたのは、株式会社FREEDiVEの富塚大海氏(Digital Communication事業本部 事業戦略・マーケティング統括兼「SkyeSIM」運営責任者)と、開発担当の高橋承平氏です。お二人に開発の背景やリベルタを選んだ理由、今後の展開まで、さまざまな角度からお話を伺いました。
富塚氏 当社はマーケティングに強みを持つ一方で、長らく社内にエンジニアが不在だったため、新しいアイデアを実現する際は常に外部へ開発を依頼してきました。しかし、当時は社内に開発のノウハウが乏しく、いわば要点以外の細かい仕様はほぼお任せしてしまう状態になっていました。その結果、私たちの伝え方不足からミスコミュニケーションが生じ、開発パートナーの方々に無理をお願いしてしまうことも少なくありませんでした。
そうした反省から、「単に納品を待つ関係」ではなく、私たちの発注スキルそのものを引き上げながら、共に歩んでくれるパートナーを探し始めました。

「SkyeSIM」運営責任者である富塚大海氏
最初は国内のモバイルWi-Fi事業で良きパートナーと出会え、現在に至るまで力を発揮していただいているのですが、次の展開として海外向けeSIM事業を立ち上げるにあたり、そのパートナー企業から「海外市場の知見が深いチームと組むのがベストではないか」とアドバイスをいただきました。
そこで、海外市場に適合した開発ができる新たなパートナーを探すなか、出会ったのがリベルタさんです。ちょうど当社にエンジニアの高橋がジョインするタイミングとも重なり、単なる受託開発ではなく、「将来的な内製化も見据えたエンジニア組織の構築」まで一緒に伴走してほしい。そんな想いをお伝えし、今回のご縁につながりました。
富塚氏 代表澤野さんのお人柄が大きかったです。澤野さんは私たちの要望を汲み取りながらも、「こういう開発の進め方がいいんじゃないですか」のように、さまざまな提案を返してくださって。いわば、私たちクライアントの“御用聞き”ではないスタンスに、「安心して任せられる」と感じました。
高橋氏 特に印象的だったのは、サーバー移管の際のエピソードです。当時、私はまだインフラ周りの知識が乏しく不安も多かったのですが、リベルタのエンジニアである小林さんは私の細かな質問にも一つひとつていねいに耳を傾け、根気強くレクチャーしてくださいました。
また、私たちが「こういうものをつくりたい」と提案するたびに、小林さんからは「こうすればもっと良くなるのでは?」というプラスアルファのアドバイスを常にいただけたこともありがたかったですし、専門外の人間に対しても、エンジニアリングの視点から「どう進めるべきか」を分かりやすく言語化して伝えてくださる姿勢は、非常に勉強になりました。

「SkyeSIM」の開発に携わるエンジニアの高橋承平氏
おかげさまで、今では社内の要望に対しても「開発の観点からはこうすべきだ」と自分なりに判断できるきっかけをいただいたと感じています。単なるシステム開発に留まらず、多くの知見を授けていただいたことに深く感謝しています。
富塚氏 eSIMのプラン構築が劇的に効率化されている点は、一番のポイントです。eSIMには5,000にも及ぶ膨大なプランが存在し、通常であれば30名規模のチーム体制で管理するような領域ですが、リベルタさんが構築してくれたシステムのおかげで、私たちはわずか1〜2名で運用できています。事業改善のスピードが上がったことはもちろん、経営の観点からも、人件費を抑えつつ高効率な運営ができる体制が整ったことは本当にありがたいですね。
高橋氏 システム構成が非常に体系的で、コード一つをとっても可読性が高く、「正しく管理されている」ことが一目で分かります。現場のメンバーからも「扱いやすい」と非常に好評です。土台となる基本機能がしっかり作り込まれているので、今後は自社内での機能追加も見据えながら、システムの利便性やUI/UXのレスポンスをさらに磨き上げていきたいと考えています。

FREEDiVE社が運営する「SkyeSIM」は、日本国内で即日使える格安eSIMとして知られている
富塚氏 「SkyeSIM」はリリースから1年半で、国内eSIM市場において主要な一角を占めるまでに成長しました。しかし、私たちが理想とする事業モデルからすれば、まだ3分の1も達成できていない状態です。
ここからさらに攻勢をかけるべく、まずは国内(日本人の海外渡航および国内利用)コンシューマーに向けたモバイルアプリの開発を進めています。アプリを介することで、ワンタップでeSIMを有効化できる圧倒的な利便性を提供したいと考えています。
その先には、現在準備を進めている「訪日インバウンド」市場、さらには日本を経由しない「海外間のマルチバウンド」市場への進出を見据えています。これら三つの領域すべてでナンバーワンを目指すのが私たちの目標です。
ただ、私たちの独力だけでは、達成までに膨大な時間がかかってしまいます。最短距離で頂点に立つために、今後は代理店様やパートナー企業様との連携を強化し、成長スピードを加速させる必要があります。そのための法人向け管理画面の開発や、サブスクリプション型サービスに対抗する「月額制・音声通信eSIM」の展開も視野に入れています。音声通信eSIMの提供には本人確認システム(eKYC)の実装が不可欠ですので、こうした高度な仕組みづくりが、これからの大きなテーマになってくるでしょう。
高橋氏 開発領域においては、事業の急成長を支えるための「足腰」をさらに強めていくフェーズだと考えています。具体的には、UI/UXの抜本的な改善、セキュリティのさらなる強化、そしてインフラコストの最適化です。今後迎える大きな飛躍に向けて、どんな負荷にも耐えうる万全の準備を整えていきたいですね。
富塚氏 もちろんです。事業拡大にともない、パートナーとなってくださる開発会社様は徐々に増えていますが、私たちはやはり「SkyeSIM」をゼロから共に立ち上げてくださったリベルタさんと一緒に、この事業を大きく育てていきたいという強い想いがあります。
私はつい「集客をさらに伸ばそう」「市場シェアを一気に広げよう」と風呂敷をどんどん広げてしまうタイプなのですが(笑)、リベルタさんには、そこに冷静な視点で優先順位を示してくださるような、良い意味での「ブレーキ役」も期待しています。
富塚氏 そこは私たちも大いに期待している部分です。事業展開上のあるべき姿として、訪日インバウンドの需要の取り込みはマストだと思っていますので、プロの視点からアドバイスをいただき、開発やUI/UXに反映していけたら、なお心強いです。

富塚氏 当時の私たちのように、「やりたいことは明確だが、システムとしてのあるべき姿が決まっていない」という企業様にぜひお勧めしたいです。開発の知見がなく、何から手をつければ課題が解決するのかさえ見えない。そんな「ないない尽くし」だった私たちによりそい、事業の想いを「開発言語」へと見事に翻訳してくださったのがリベルタさんでした。こうした、密度の濃い「ウェットな伴走」を求めている企業様には、まさにこれ以上ないパートナーだと思います。
高橋氏 つくって終わりではなく、その後の機能追加や修正までを見据えたサポートをしてくださる点ですね。 私たちのざっくりとしたリクエストにも、ヒアリングを通じて常に最善策を導き出し、アドバイスをいただけます。また、エンジニアの方はもちろん、ディレクターもていねいな方ばかりです。開発中も「迷っていることがあれば、いつでも相談してください」と声をかけてくださるなど、こちらが分からないことを「分からない」と安心して口にできる環境をつくってくださいました。この安心感こそが、スムーズな開発を実現できた一番の理由だと思っています。
富塚氏 私たちにとってリベルタさんは、単なるお取引先という枠を超えた存在です。「SkyeSIM」をゼロから共に立ち上げ、同じ高みを目指して走り続ける大切な「チームの一員」だと思っています。これからも「チームSkyeSIM」として、一緒に世界一を取りに行きましょう!
高橋氏 私たちの組織には、まだまだ開発の知見が必要です。これからもリベルタさんの知恵をお借りしながら、より良いプロダクトを追求していきたいと考えています。一人でも多くのお客様に「SkyeSIM」の便利さをお届けするべく、引き続きよろしくお願いします。

FREEDiVE様からいただいた「事業を開発言語へと翻訳してくれた」という言葉。それは、私たちが掲げる「テクノロジーの増幅の力」が、お客さまの事業と深く結びついた証だと感じています。
単にシステムをつくるだけでなく、ときに「チームの一員」として、ときに「冷静なブレーキ役」として共に歩むこと。それこそが、リベルタが追求する開発のあり方です。
世界一を目指す「SkyeSIM」の挑戦に、これからも全力で並走してまいります。
リベルタのIT事業・システム開発支援について
「何から相談していいか分からない」という段階でも構いません。まずはお気軽にお話ししてみませんか?
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● 公式ウェブサイトではこれまでの制作実績もこちらからご覧になれます。
本サイトに掲載している記事は、リベルタ公式noteでもご覧いただけます。
noteでは、スタッフの紹介やプロジェクトの裏側も発信しています。
ぜひリベルタの活動をチェックしてみてください。
この度、リベルタ株式会社は「幹事AWARD 2025」のシステム部門において、優良企業として選出いただきました。
幹事AWARDは、Web幹事・動画幹事・システム幹事に登録されている合計14,675企業(2025年9月時点)の中から、成約数や顧客満足度などの指標をもとに選定される表彰制度です。

授賞理由として、弊社の受注率の高さに加え、「丁寧なヒアリングと提案内容で信頼できる印象を受けた」といったお客様からのご評価を多数いただいたことを高く評価いただきました。
日頃より弊社を選び、課題やご要望をお聞かせくださるお客様の存在があり、このような評価をいただけたことに心より感謝申し上げます。
今後も一つひとつのご相談に誠実に向き合い、課題解決と事業成長を支えるパートナーとして、より良い提案と開発をご提供できるよう努めてまいります。
引き続き、リベルタ株式会社をよろしくお願いいたします。
「幹事AWARD 2025」の詳細や、当社の受賞コメントについては、ぜひ掲載ページ をご覧ください。
掲載ページ:https://web-kanji.com/award/2025
WEB幹事公式サイト:https://web-kanji.com/
このたび、リベルタ株式会社は「ビジトラAward」のシステム開発部門において、公式実績ページに掲載されました。
「ビジトラAward」 は、BtoB企業をユーザー体験や業務効率性など多角的に評価し、ランキング形式で紹介するプラットフォームです。
独自のAI評価や専門家審査を活用し、導入検討中の企業の選択をサポートする信頼性の高い参考情報を提供しています。
「ビジトラAward」 公式実績ページへの掲載を通じ、より多くの企業に当社のサービスを知っていただく機会となりました。
リベルタは、より良い開発支援とサービス提供を目指し、お客様の課題解決に寄り添いながら、今後も挑戦を続けていきます。
当社代表・澤野が、エックスサーバー株式会社主催の「ビジネスパートナー交流会」セミナーに登壇しました。
「自由な企業文化を強みに」をテーマに、インターネットを通じた当社の働き方や、人とのつながりから生まれる地域との関係性についてお話しさせていただきました。
イベント当日の様子をまとめたレポートと動画を、ぜひご覧ください。
🔗 https://note.com/liberta_inc/n/ned9e84ced132
弊社リベルタ株式会社が、東京都で人気のシステム開発会社おすすめ15選比較ランキング!【2025年最新版】に選定されました。

強みとして、
・Webサイト制作では、基本的なデザインから特殊なプログラミングまで対応し、目的に応じた最適なサイトを構築
・オウンドメディア制作やSNS運用代行を通じて、SEO対策やターゲット設計を含む質の高いコンテンツを提供
・映像制作や多言語対応など、多角的なサービスで国内外の集客ニーズに応える
という点を挙げていただいております。
弊社は、「一生懸命」という言葉を大事にしております。
真面目に、誠実に、正直に、愚直に仕事に向き合うことを大切にしております。
クライアント様と長期にわたっての関係性づくり。作っておしまいではないずっとクライアント様に寄り添う気持ち。
システム開発、アプリ開発を通じてお客様のビジネスに伴走し、ともに成功の悦びを分かち合うことを目指しています。

予約システム、会員管理システム、マッチングシステム、VBA開発、AIソリューション、業務効率化システム、オウンドメディアの構築など、確かな技術力で対応させていただいております。
テクノロジーの力を使って地域活性に取り組む会社として今後も精進してまいります。
関連リンク(外部):https://stock-sun.com/column/system-development-tokyo/
2025年3月27日【中小企業向け】おすすめのシステム開発会社7選【実績豊富・親切対応】で弊社がシステム開発会社として紹介されました。

今すぐ動けるフルスタックエンジニアチームとして、開発現場を力強く支援してくれるのが、こちらの企業です。単なる開発パートナーではなく、クライアントと共に未来を創り出す“伴走支援型”のスタンスを大切にし、事業成長に寄り添いながら価値を提供してくれる存在です。「作って終わり」ではなく、課題の本質を見極めたうえで最適な技術提案を行い、長期的な視点でクライアントと信頼関係を築いていく姿勢が印象的です。また、地域のエンジニア・クリエイターの育成にも力を入れており、地元での活躍を可能にする持続可能な働き方の支援を通じて、地方創生にも貢献しています。正直・誠実・まじめ・素直を企業文化とし、特に中小企業のIT部門支援には深い理解と情熱をもって取り組んでいる、信頼できるパートナーです。
「実績豊富」で「親切対応」。まさに弊社が信条としていることです。こうしたご期待にそぐわないよう誠心誠意お客様のために尽くしてまいりたいと存じます。
関連リンク:https://osie.site/2025/03/21/system-company/(外部リンク)
