定番の観光ルートのその先、日本の奥地へ。伝統文化体験とマルチアウトドアアクティビティへのシームレスなアクセスが可能に
知的好奇心旺盛な国際旅行客に、日本のカントリーサイドへのアドベンチャートラベル商品を提供するハートランド・ジャパン(運営:リベルタ株式会社、本社:東京都新宿区、代表:澤野 啓次郎)は、海外トラベラーに向けて、日本の田舎へのディープな旅をダイレクトに予約できるB2C予約ウェブサイト『Heartland Japan(https://heartland-japan.com/)』をローンチしました。
本ウェブサイトの誕生により、世界の個人旅行者は、ガイドブックや大手オンライン旅行会社(OTA)には掲載されていないオーセンティックな体験型の旅を、自ら発見して予約することが可能になります。対象となるのは都市部だけに留まりません。日本全土の知られざる地方部までを網羅しています。
■本ウェブサイト開設の背景
東京、京都、大阪、広島。世界の旅人が訪れる日本の定番「ゴールデンルート」は素晴らしいものです。しかし、そこから一歩足を進めた日本の地方にこそ、まだ見ぬ美しい風景と、何世代にもわたり受け継がれてきたオーセンティシティが息づいています。ただし、こうした日本のディープな奥地への旅はこれまで、情報へのアクセスの難しさや複雑な予約プロセス、言語の壁などに阻まれており、世界の冒険的な旅行者にとって心理的な高いハードルがありました。
ハートランド・ジャパンは、この障壁を取り除きます。私たちのウェブサイトを利用すれば、ユーザーの志向に合わせた「短い体験ツアー」から「長期の縦断ツアー」まで、多種多様なレパートリーを直感的に探し出すことができ、その場で問い合わせ・予約まで完結できます。
■旅がもたらす価値を最大化:伝統文化の保全とサステナブルな観光への貢献
このウェブサイトが提供するのは、単なる消費型の観光ルートではありません。それは、地域ならではの豊かな自然資源を活かしたスリリングなアドベンチャーと、そこで暮らす人々との温かい交流。これらを組み合わせた、まったく新しい旅のあり方です。
旅人が大自然や伝統的な芸能・工芸・料理に深く触れることは、そのまま地域の自然資源の保護、文化の保全、そして地方経済への直接的な貢献へとつながります。旅をすることが、日本の美しい田舎の景観やそこに住まう人々のコミュニティを未来につなぐ力になる――そんなサステナブルで心震えるストーリーを、私たちは世界へ届けていきます。
■Heartland Japanで出会える、特別な「旅のストーリー」の事例
新しいウェブサイトでは、単に風景を見るだけの観光ではなく、地域の課題解決や文化保全に旅人自身が深く関わることのできる、独自開発のプログラムをダイレクトに予約できます。
事例1:世界遺産・熊野古道の聖なる祈りの道「伊勢路」を往く(三重県・紀伊半島)

欧米のハイカーから絶大な人気を誇る世界遺産・熊野古道。その中でも、まだ世界に広く知られていないもう一つの聖なる巡礼路「伊勢路」を、地域のストーリーテラーとともに歩くディープなハイキングです。
苔むした美しい石畳の峠道を越えた先に広がる雄大な熊野灘の海など、山と海が織りなすドラマチックな景観を五感で楽しみつつ、過疎化が進む沿線の宿場町や漁師町に滞在します。 地元の人々との温かい交流を通じて知られざる祈りの歴史に触れながら、地方の経済と文化保全に直接貢献できます。
事例2:伝統建築の修復とサステナブルな暮らしを学ぶ(島根県松江市)

120年以上の歴史を持つ古民家のリノベーション・ワークショップです。旅人は単なる訪問者ではなく改修の「当事者」となり、地元の熟練の大工や左官職人の指導のもと、茅葺屋根や土壁の修復を実際に体験します。職人の手道具を持ち、何世代にもわたり家を修理して住みつないできた日本人のサステナブルな知恵を学びながら、地域の空き家問題の解決とコミュニティ再生に直接貢献する、深く心に刻まれる体験です。
ウェブサイト開設にあたり、代表の澤野啓次郎は、次のように述べています。
「私たちは、これまでアクセスが困難だった日本の奥地への扉を開きました。旅行者は、自分の人生を豊かにするマルチアクティビティ体験をストレスなく予約できるようになると同時に、危機に瀕している日本の地方の伝統や自然環境の保全に直接貢献することができます。
日本におけるアドベンチャートラベルのパイオニアとして、私たちは独自に企画した特別な体験を数多く取り揃えています。日本の旅を通じて、地域の人々と深くつながり、皆さんにとっての“心のふるさと”を、ぜひ見つけていただきたいと願っています」
※本プレスリリースは、北米に向け英語で配信しております。
※本お知らせは、英語に翻訳する前の日本語の情報をベースに掲出しております。


