日本のアドベンチャートラベルの先駆的存在であるハートランド・ジャパン(運営元:リベルタ株式会社、本社:東京都新宿区、代表:澤野 啓次郎)は、長野県木曽谷を舞台に、江戸の旅人が行き交った「中山道(なかせんどう)」と、古くから修験者たちが歩いた山岳信仰の聖地「御嶽(おんたけ)古道」の二つのトレイルを巡る1泊2日のウォーキングツアー(2026年11月23日(月・祝)〜24日(火)催行)の参加募集を、2026年7月7日より開始します。
ツアー特設ページ: https://heartlandjapan.jp/timeless_trails_of_kisovalley_2026/
本ツアーは、木曽谷が誇る二つの稀有なトレイルを、歴史の連続性を感じながら歩き進める本格的なウォーキングツアーです。道中では、年に一度開催される妻籠(つまご)宿の「文化文政風俗絵巻之行列(花嫁行列)」を地元ガイドの解説のもと間近に体感できるだけでなく、伝統文化を守る人々との深い交流を通じて、木曽に息づく精神と文化を五感で味わう「レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)」のあり方を目指しています。
一般の個人旅行ではアクセスが極めて難しい特別な体験を随所に盛り込んだ、ハートランド・ジャパンならではの唯一無二の旅をお届けします。
本ツアーの三つのハイライト
1.趣の異なる二つのトレイル
1日目に歩く中山道では、奇跡的に今なお残る宿場町を巡ります。街道を吹き抜ける風の音や石畳に響く足音とともに、江戸時代にここを行き交った旅人たちの営みを肌で感じられます。 2日目の御嶽古道では、うっそうと茂る原生林や苔むした霊神碑、轟く滝の音の中へ。古来、白装束の修験者たちが目指してきた山岳信仰の「神の領域」へと近づいていくような、むき出しの自然が放つエネルギーを体感できます。


2.南木曽町指定無形民俗文化財「文化文政風俗絵巻之行列」を至近距離で
半世紀以上にわたり住民の手で守り継がれてきた南木曽町(なぎそまち)の「文化文政風俗絵巻之行列」もこの旅の見どころです。木曽馬にまたがった花嫁や、当時の衣装をまとった武士や飛脚など、約100名もの行列が宿場町を練り歩く姿は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。 本ツアーでは、歴史の背景や伝統をつなぐ人々の想いまで地元ガイドがていねいに解説します。「華やかな行列に遭遇した」という一過性の感動にとどまらない、知的好奇心を満たす特別な体験へとお連れします。
3.木曽の暮らしと文化を次世代へつなぐ「人々」との温かい交流
伝統のろくろ細工を守る「木地師(きじし)の里」での工房見学や森林保全に携わる人々との対話をはじめ、宿泊先では「木曽踊り保存会」の皆さんと交流。さらには、地元食材や地酒を堪能しながら語らうひとときも。 二日間を通して木曽を愛する人々と出会い、その営みに深く触れながら過ごします。

ツアー実施概要
ツアー名: 中山道・御嶽古道ウォーキングツアー2026 江戸の旅人の心に触れる2日間
旅行期間: 2026年11月23日(月・祝)〜11月24日(火)[1泊2日]
旅行代金: お一人様あたり 16万9,000円(税込)
最少催行人数: 4名(最大18名)
集合/解散: JR「中津川」駅 集合 / JR「木曽福島」駅 解散
申込締切: 2026年10月20日(火) ※定員に達し次第終了
詳細・商品ページ: https://heartlandjapan.jp/timeless_trails_of_kisovalley_2026/
お申込み・お問い合わせ先
リベルタ株式会社 ツーリズム事業本部(旅行ブランド:Heartland Japan)
Eメール:info@heartlandjapan.com
※件名に「【中山道・御嶽古道2026】申込み」とご記載ください。担当よりご連絡します。
本ツアー公式ガイド 佐藤智史さんのコメント

木曽には、何百年も変わらず清らかな自然風景と、等身大の美しい暮らしが今も奇跡的に息づいています。古道に一歩足を踏み入れると五感が呼び覚まされ、地域を守る人々の想いに触れれば自分の感性が豊かに彩られていく、そんな感覚を覚えます。国内に限らず多くの人が繰り返し木曽を訪れるのは、ここに「人間の根源的な豊かさ」を見つけ出しているからかもしれません。
地元に生きる案内人として、皆さまとこの地を歩く日を今から心待ちにしています。
※佐藤ガイドの語る本ツアーの魅力と見どころを、本日、当社公式noteで公開しています。あわせてご覧ください。
【特別寄稿】一歩足を踏み入れれば、五感が騒ぎ出す――ハートランド・ジャパン公式ガイド 佐藤智史さんが語る、色褪せない中山道・御嶽古道を往く旅の魅力 https://note.com/liberta_inc/n/nbd92b54cd15a


